カテゴリー:転職
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転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

新卒で入社した会社を辞める決心をしたら、次は退職の理由を考えなければなりません。

 

退職理由なんて自分自身ではわかりきっているとは思いますが、まさか「こんなクソみたいな会社辞めてやる!」と上司に暴言を吐いて辞めるわけにいきませんよねw。

 

今働いているのがブラック企業であれば、なおさら円満退職するべきです。

 

 

 円満退職しないと転職で不利になる!

 

会社との関係が悪いまま辞めてしまうと、転職しづらくなる可能性があります。

 

転職先の会社が、以前務めていた会社に電話して業務態度を確認するケースがあるのです。

 

険悪な状態のまま辞めてしまっていたら、転職先の会社にあなたのことをケチョンケチョンに言う人もいるかもしれません。

 

トラブルを抱えて退職してしまうと、履歴書にキズがつく以前に、今後の転職が難しくなってしまいます。

 

そんなリスクを避けるためにも、会社批判は絶対NG

お互いにしこりを残さずに辞められるよう、スムーズに退職できる方法を考えるべきです。

 

 退職するときにはホンネを言うべからず!

 

新卒が会社を辞めるホンネはこんなところでしょうか。

 

  1. 1 上司・先輩・同僚との人間関係がキツイ
  2. 2 残業が多すぎる、体がキツイ、残業代が出ない
  3. 3 目標を達成できずにいて、社内で居場所がない
  4. 4 商品や業務内容がまったく社会貢献になっていない
  5. 5 思っていた仕事内容と現実が違いすぎた

 

退社の旨を上司に告げる際、これらのことをそのまんま言ってはいけません。

なぜか?

引き止められるからです。

 

1 →「先輩は辛く当たるかもしれないが、それはおまえのことを思って…」などと見当違いなことを言われる。あるいは、配置換え、部署異動を提案される。

 

2 →「みんな我慢してここまでやってきたんだ。もう少しがんばろう」などと見当違いなことを言われる。あるいは、1日くらい有給を取ることを許可される。残業代は給与に含まれていると言われる。

 

3 →「そんなことはない!みんなおまえのことを心配しているんだ!もっとサポートを強化しよう!」などと見当違いなことを言われる。

 

4 →長々と説教される。

 

5 →長々と説教される。

 

去る者追わずという体質の会社もありますが、大抵は引きとめようとします。

それはそうです。

採用にあたってはそれなりに会社は時間とコストをかけていますし、新卒となればなおさらです。

 

あと、退職者が多いと上司の管理能力が疑われてしまうので、それを避けるためにも是が非でも辞めさせない場合もあります。

 

ホンネを押し通せば、ケンカ別れは避けられません。

「とにかく辞めたい!」という気持ちは、充分わかります。

しかし、ケンカ別れはリスクがあるばかりでなく、あなた自身のためにもなりません。

 

これからホワイト企業で活躍するためにも、しっかりと手続きを踏んだ上で退職できる力を身につける必要があると思います。

 

…とはいえ、新卒が会社を辞める方法は、普通の企業とブラック企業とで違ってきます。

 

その具体的な方法をお教えします。

 
⇒新卒が辞めるときの具体的な理由[普通〜ちょいブラック企業編]

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

私は新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めました。

 

よく言われますよね。

「3年間は入社した会社で働いておけ」的なこと。

あれはね、ほんとに時間のムダです。

 

 
 

 「3年間は新卒で入社した会社で働け」のウソ

 

まあ、3年間くらいは働かないと本当の意味で仕事を覚えられないかもしれません。

ただ、過剰にストレスを溜め込んだり、うつ病になったりしながらも3年間我慢して出社したとしても、体や心を病むだけで何も身につきません。

 

仮にブラック企業に入社してしまったとしても、スキルが身につくなり人脈を作れるチャンスなり、何らかのメリットがあるのなら、期限を決めて続けてもいいと思います。

 

そうでなかったら、はっきりいって時間のムダです。

ヒドイ労働環境からは一刻も早く逃げて、あなたがもっと活躍できる場所を探すべきです。

私は、入社3ヶ月でスタコラサッサと逃げましたw。

 

結婚し、子供が生まれて家庭を持つ身になると、男女ともなかなか身動きがとれなくなります。

くだらない会社に我慢して通勤するより、フットワークが軽い20代のうちに、あなたが活躍できる環境でしっかりと経験を積むべきです。

 

 何も考えずにブラック企業に入社

 

ちょっとここで管理人の話にお付き合いください。

新卒で入社したのは、某専門誌系の出版社。

当時は超就職氷河期といわれた時代。

卒業式が終わっても、リクルートスーツを着て就活で駆けずり回っている人たちもいる中、会社勤めに興味がなかった私は、昼間からビールを飲んでいましたw。

 

ただ、雑誌ライターになりたいという志望はありました。初めて買ったノートパソコンで出版社のホームページを見ていたら、雑誌の広告営業を募集している会社を発見。

 

面接に行ってみると、自分で原稿を書くこともあるなんて話もあったので、入社を決意しました。

 

そう。すぐ入社できたんです。

ロクに就職活動なんかしなくても入社できる会社だったんですw。

 

なぜかって、ほとんど誰でも採用する会社だから。

その分、辞める人が多いわけです。

つねに募集をかけていて、新卒だろうと第二新卒だろうと、リストラされた40代、50代の人だろうと、よっぽどでなければ入社できました。

 

当時はブラック企業なんて言葉はなかったですが、完全に真っ黒でしたねw。

値引いて広告を掲載させて、値引き分は自分の給料は支払うなんて当たり前。

ノルマを達成しないと給料が出ないので、自腹を切ってでも契約を取ったほうがいいというメチャクチャなことをやっている先輩ばかりでした。

 

部長は4人ほどいたように思います。

1人は若かったですね。20代半ばくらいじゃなかったでしょうか。

いわゆる、ヤンチャな感じの男性でした。

 

その4人の部長が、毎日社長に当日の売上の報告をします。

大声張り上げてw。

 

なのですが、私は在籍した3ヶ月の間、その社長を見たことがありません。

下々の社員には簡単に姿を見せないことによって、カリスマ性を高めていたのかもしれませんw。

 

なんでこんな会社に入社しようと思ったのかというと、どこでもいいから出版社に入ってみたかったのと、ほとんど何も考えていなかったからでしょうw。

 

 辞めどきは入社3ヶ月後。その理由は…??

 

入社して3ヶ月間は、月給が20万円ほど保証されていました。

それ以降は、確か補償額が5万円ほどになり、あとは歩合制になります。

保険の外交員と一緒ですw。

 

ですので、「3ヶ月間の保証期間が過ぎたら辞めよう」と入社2ヶ月目から考えていましたw。

 

辞めるのは簡単なんです。

2日間連続で無断欠勤したら、自動的に退職扱いとなりますw。

 

一応、先輩から電話かかってきたりはしましたが、そこまで引き止められもせず、スムーズに退職できました。

退職届も必要ありません。電話で「辞めます」と言うだけ。

これも社風なんですかねw。

 

 ブラック企業で3年間

 

次に就職したのは、編集プロダクション。

企業というよりは、個人経営の事務所いう感じです。社長のマンションの自宅が仕事場でした。

 

ここはどうやって入社できたかというと、何かのムック本で「雑誌ライター募集!」みたいな記事があったので、電話したら面接してすぐ仕事を頼まれましたw。

ハードルが低く、明らかに黒そうな会社しか面接を受けていませんねw。

 

ここで念願のライターになれたのですが、いかんせん、寝る間もないくらいに忙しかった。

その割に、月給は15万円w。

 

しかも、経理すらいない個人事務所では、社員の支払いも社長自ら行うわけですが、その社長が忙しすぎて振り込むヒマすらありません。
給料の支払いは慢性的に遅れてしまうという、ヒドイ待遇でしたw。

 

単価の安い実話雑誌系の執筆が中心だったので、書けども書けども給料は上がらず…という状態が3年間続きました。

 

一応、やりたかった仕事に就けたので、必死にがんばりました。

なるべくならブラック企業は避けたいところですが、デザインや編集系のプロダクションなど、どうしても就業時間が長くならざるを得ない業種はあります。

そうした職種に就きたい場合は、ある程度覚悟が必要です。

 

 ついに転職サイトを使って転職!

 

そのプロダクションは3年で辞め、転職することにしました。

理由は、結婚してしまったからですねw。

嫁から「もっとまともな企業に就職しろ」というプレッシャーがハンパなかったのですw。

 

ここはごく普通にリクナビNEXTで企業を探しました。

文章を書く仕事ならなんでもよかったのですが、運良くとある広告代理店の制作職に転職できました。

求人メディアも数多く扱っているため、人材系の情報網も広いですし、幅広い業界の人事関係者に生の声が聞くことができるのが私の強みです。

 

転職エージェントは使わなかったのか? というと、当時は存在そのものを知りませんでしたねw。

自分でよさげな企業を探して何社か面接に行ったのですが、エージェントを利用していたら、もっとスムーズに、もっと自分の価値を上げて転職できたのではないかと思うと、もったいなかったかな、という気もしています。

 

 キャリアが浅いからこそ、転職エージェントを

 

いま在籍している会社でも、新卒で他社をすぐ辞めてしまった人や第二新卒層が営業職で入社することもあります。

彼らの話を聞くと、やはり転職エージェントは利用しておらず、リクナビNEXTやマイナビ転職といった転職サイトしか使ってないといいます。

 
 

20代でキャリアが浅いと、転職エージェントを利用するという選択肢はほとんどないというのが実情のようです。

 

これは、非常に損をしています。

もったいない話です。

 

既卒・第二新卒層を募集している企業は、たくさんあります。

もちろん、転職サイトなどで自力で探すこともできるのですが、求人企業の内情に詳しい転職エージェントを利用したほうが有利なのは当然です。

 

新卒で会社をすぐ辞めてしまった人や、キャリアが浅い人こそ、20代向けの転職エージェントの力を活用すべきなのです。

 

もちろん、登録から紹介まで、すべて無料です!

 

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 新卒だけど会社辞めたい人にお勧めの転職エージェント

 

転職を考えたら迷わず転職エージェントに登録しましょう。

アドバイザーとの相性が一番重要なので、最低3つは登録しておいたほうが安心です。

 

【ハタラクティブ】

 
 

東京、神奈川、千葉、埼玉で転職を考えている人は、マストで登録したいエージェントです。

就活に必要なサポートが充実しているので、新卒入社でしてすぐ辞めてしまった人でもアドバイザーの指示に従っていればいい方向に進めるはずです!

 

【いい就職.com】

 
 

アドバイザーも若手が多いのがここの特徴。

20代の視点で熱心にサポートしてくれるので、第二新卒、既卒層から人気のある転職エージェントです。

東京・横浜・大阪・名古屋に拠点があり、求人案件も全国をカバーしているので、首都圏以外の方は登録必須です。

 

【DODAエージェントサービス】

 

 

最大手の転職エージェントですが、第二新卒層専任のアドバイザーも在籍。

非公開求人案件が9万件以上というスケールメリットがあるので、あなたの適性に合う企業が見つかる確率はグッと高まります。

 

【マイナビジョブ20’s】

 
 

土曜日に東京・名古屋・大阪で転職支援セミナーが開催されています。

転職を考えたらとりあえず登録し、セミナーに参加することをお勧めします。

 

マイナビは特に最近、第二新卒層の取り込みに力を入れているそうなので、充実したサービスが期待できます。

 

【リクルートエージェント】


 

 

転職成功31万人という実績の通り、質・ボリューム的には圧倒的な強さを見せます。

その分、キャリアアドバイザーの質にバラつきありというのが正直なところ。

アドバイザーの言葉をそのまま真に受けることなく、しっかりと自分の方向性を持っている方であれば、有効活用できるでしょう。

 

【パソナキャリア】


 

 

パソナといえば人材派遣大手として有名ですね。転職エージェントではパソナキャリアを運営しています。

 

非公開求人を含む2万件以上の豊富な案件も魅力ですが、パソナキャリアの最大の特長は、その手厚いサポート体制です。

転職が初めての第二新卒層や20代に特におすすめ。転職活動の進め方から通過しやすい応募書類の書き方、企業選びのコツなど親切丁寧にサポートしてくれます。

 

転職を考えている20代にうれしいのは、平日の夜や土曜日にも相談に乗ってくれるところ。土曜日も対応可能なので、勤務しながらの転職活動がグッと便利になります。

 

電話やメールの対応も早く、転職を考えている人に徹底的に寄り添った姿勢は、何よりも心強いと思います。

 

「キャリアが浅いのに転職なんて…」と不安の方、パソナキャリアならしっかりと受け止めてくれますよ!

 

【第二新卒ナビ】

 
 

IT系企業への転職を目指すなら、迷わずココ!

未経験から一人前のITコンサルタントやエンジニアに育ててくれる面倒見のいい企業を多数抱えています。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

●入社してみたら、実はひどいブラック企業だった

●念願の大手企業に就職!でもこの仕事、自分のやりたいこととかけ離れていた!

●会社説明会で言っていたことと、実際にやっていることがまったく違う!

●売上のために人を騙すなんてできない…

●新卒はほとんど奴隷扱い! 同期が次々と辞めていく…

 

入社前にその会社のことをいろいろ調べたとしても、実際に働いてみないとわからないことって、たくさんありますよね。

とはいえ、いかんせん社会人経験が少ないのが20代。特に新卒だったりすると、何が常識で何が非常識かさえ不確かです。

 

なので、「うちの会社、ちょっとおかしいんじゃないか?」とか、「仕事が辛すぎる」と感じたら、身近な人に相談してみましょう。

 

 
 

「会社を辞めたい」と思ったら、まず相談しよう!て誰に??

 

まず誰に相談するかですが、同僚だと近すぎるので、違う会社に就職している友人や大学の先輩、兄弟でもいいかもしれません。

 

相談はご両親などではなく同年代か、ちょっと上くらいの人がいいでしょう。

年配の方に聞くと「ナニ言ってるんだ!俺が若いころは」なんて説教を食らうかもしれませんw。

同学年の新卒の友人に話を聞く場合は、会社のグチ大会で終わらないよう注意しましょう。

あなたの話をしっかりと、客観的に聞いてくれる人がベスト。

異業種だったり、他社の文化の話を聞いたりするのも大変勉強になると思います。

 

客観的な意見をいくつか聞けば、あなたの会社が本当にブラックなのか、今の仕事があなたに向いているのかどうか、判断の材料が増えてくるはずです。

 

そして、転職の方向に気持ちが大きく傾いてきたら、今度は専門家、つまり転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

 

転職エージェントと転職サイトの違いは

 

転職しようと思ったら、まずどうしますか?

一般的には、転職サイトに登録する人が多いと思います。

 

リクナビネクスト

マイナビ転職

エン転職

DODA

@type

 

などなど、他にも業種特化型のサイトがあったりと様々。

当然、サイトを見ながら自分で会社を探すことになります。

 

自分で探せる人はいいのですが

あなたは、自分は何に向いているのか、どんなことをやってみたいのか、明確にわかっていますか?

3年ほどビジネスの経験を積んできた人ならともかく、新卒で入社して数ヶ月で辞めようとしている人、あるいはすぐ辞めてしまった人に、自分の強みがわかっているとはちょっと思えません

 

そんな人におすすめなのが、転職エージェント。

転職エージェントとは、求職者一人ひとりにアドバイザーがつき、適性や強みを見極めながら転職をサポートしてくれる無料のサービスです。

 

なぜ無料かというと、求人を出している企業から報酬を得ているからです。

あなたがたとえ新卒入社3ヶ月で退職したとしても、不利にならないような履歴書の書き方、面接の受け方などをアドバイスしてくれます。

 

転職の方向性がしっかりしている20代の方でも、転職エージェントに登録しておくと有利な情報が飛躍的に高まりますので、転職サイトと併用することをおすすめします。

 

転職エージェントが圧倒的に有利な理由は

 

担当がついてアドバイスが受けられるというのはもちろん、その他にも転職サイトと比べてメリットがあります。

 

1 自分が何に向いているのか診断してくれる

 

自分はどんな仕事をしたいのか?

向いている仕事は何なのか?

若いうちは、自分を見失うことだってあります。

何も恥ずかしいことではありません。

わからないということは、逆にいうと可能性に満ちているのです!

あなたの価値観や行動スタイルから導き出された適性と、アドバイザーからのキャリアカウンセリングで、自分でも知らなかった力が発見できるかもしれません!

 

2 非公開求人も紹介してくれる

 

転職サイトやハローワークでは募集していない求人案件、つまり未公開求人も転職エージェントは多数用意しています。

これは、転職サイトとの大きな違いです。

なぜ、転職サイトではなく、転職エージェントだけで採用活動を行う企業があるのでしょう?

転職サイトやハローワークを通して公開募集すると、不特定多数の応募者が来てしまいます。

 

いっぱい募集があったほうが選び放題でいいじゃない?と思うかもしれませんが、選考はとても大変だし、時間もかかります。採用の担当者もヒマじゃありませんw。

 

企業が求めている経験・スキル・年齢などにマッチした人材を効率よく採用するには、自由に応募できる転職サイトより、人材を厳選してくれる転職エージェントのほうが優れているわけです。

 

3 合格率がアップする!

 

転職エージェントのアドバイザーは、当然紹介する企業の情報を豊富に持っています。どういう社風なのかもおおよそつかんでいます。

転職サイトですと、応募時に面接担当者とメールや電話でのやり取りはあるでしょうが、どんなキャラなのかはまったくわかりません。

転職エージェントのアドバイザーは面接担当者ともやり取りしているので、しっかりとした面接対策を立ててくれます。

 

つまり、合格する確率がアップするということです!

 

転職エージェントは企業からお金をいただいている以上、質が悪い人材は紹介できません。

一定レベルの人材を紹介するのですが、その一定レベルだと思わせる見せ方、テクニックをアドバイザーから習得できるわけです。

また、アドバイザーが面接に同行してくれるケースもあるので、心強いですよね。

 

辞めたい!と思ったら、在職中でも迷わず登録すべし!

 

登録だけなら、別に在職中でも問題ありません。むしろ転職活動は在職中に行うべきです。

 

基本的に転職エージェントの会社に訪問して登録となりますが、電話カウンセリングを受け付けているエージェントもありますので、ご都合に合わせて利用するとよいと思います。

 

今のあなたが置かれている状況、自分の気持ちなどを素直にアドバイザーにぶつけてみてはいかがでしょうか。

きっと道が拓けてくるはずです。

 

おすすめの転職エージェントは

 

転職サイト同様、転職エージェントもいろいろあります。

 

リクルートエージェント

●DODAエージェントサービス

パソナキャリア

マイナビエージェント

エンエージェント

●type転職エージェント

 

やはり大手人材サービス企業が中心だったりします。

しかし、よく考えてみてください。

一般的に転職エージェントとは、ある程度キャリアを積んだビジネスパーソンが、次のステップとしてチャレンジしたい企業を探すために利用するサービスです。

 

ある程度経験を積んでからの転職ならまだしも、新卒で入社してすぐ会社を辞めたい人が来ても、鼻で笑われてしまうのではないか??

 

まあ、笑われはしないでしょうが、「経験がないと厳しいかもしれませんねぇ~」とやんわりいわれるか、あるいは既卒・第二新卒向けのサービスを提案されるかもしれません。

 

そうです。

高卒・大学中退・既卒・第二新卒・20代向けの転職マーケットというのもちゃんとあります。

 

若年層にターゲット絞ったエージェントサービスを提供するベンチャー企業のほか、上記で挙げたような大手転職エージェントも20代、第二新卒、既卒層を取り込むため、若者向けのサービスにも対応しています。

 

履歴書の書き方指南はもちろん、ビジネスマナーや業界研究、模擬面接など社会人経験の少ない若手層を就職まで導いてくれます。

 

20代に強い転職エージェント

 

【ハタラクティブ】

 
 

「ベストベンチャー100」にも選ばれた人材関連企業レバレジーズが運営するフリーター、既卒者向け転職エージェント。

キャリアが浅く、自分一人で転職先を探すのは難しい若年層の就職支援に特化しているので、新卒ですぐ辞めてしまった人でも安心してサポートを受けられます。

経験ではなく、人柄を重視した採用方針をとっている企業が多いのも特徴。就活アドバイザーがあなたの強みや良い部分を引き出してくれるでしょう。

 

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実しているので、アルバイト経験しかない人にとっても最適です。

 

現在のところ、求人案件が東京、神奈川、千葉、埼玉と首都圏に限定されてしまってますが、今後全国に展開していく予定だそうです。

首都圏で転職を考えている方は、必須登録です!

 

【いい就職.com】

 
 

第二新卒・既卒の就職支援を行うブラッシュアップ・ジャパンが運営しています。

人材関連企業は、それにまつわる様々なサービスを展開しているケースが普通なのですが、このブラッシュアップ・ジャパンに関しては、ほとんど第二新卒層、いってしまえば「いい就職.com」に絞った事業を展開しているようです。

なかなか潔いですねw。

それだけ、新卒就職後3年以内の層に強い思い入れがあるといえそうです。

 

ここの特徴は、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・広島・札幌・沖縄と対応エリアが全国に広がっていること。

「新卒入社で上京したけど、やっぱ地元で働きたいなぁ」と物思いにふけっている方はチャンスです!

 

「就職成功5つのワーク」「初めての就職 スタートアップセミナー」「自己アピール完璧セミナー」といった独自なサポートを用意し、転職活動を全面的に支援してくれます。

アドバイザーは、30代くらいまでの比較的若い方が多いので、新卒入社で転職を考えている方と同じ目線で相談してくれそうですね。

 

【DODAエージェントサービス】

 
 

人材サービス企業の最大手パーソルキャリア(旧インテリジェンス)の転職エージェントです。

業界トップクラスの非公開求人数を誇り、第二新卒・未経験層など20代を積極的にポテンシャル採用する企業も多く含まれています。

 

DODAエージェントサービスの特長は、第二新卒層専任のアドバイザーがいて、それに応じたサポートをしてくれるところ。

履歴書や職務経歴書の効果的な書き方、志望動機のブラッシュアップ、面接ロールプレイングなど、新卒ですぐ会社を辞めてしまった20代でも再就職できる環境が用意されています。

 

職種にとらわれることなく、多くの案件を提案してくれるのも特長のひとつ。「営業職から事務職へ職種変更したい」といった要望にも、丁寧にアドバイスしてくれます。

 

【マイナビジョブ20’s】

 
 

大手人材サービス企業のマイナビが運営する20代専門の転職エージェント。

こちらも適性診断、キャリアカウンセリング、書類・面接対策と、キャリアアドバイザーがしっかりとサポートしてくれます。

 

また、土曜日に東京・名古屋・大阪で転職支援セミナーが開催されています。

「会社を辞めようかな」と考え始めた新卒生や、入社2~3年組はぜひ参加を!

転職活動をスタートするかどうかの判断材料になるでしょう。

求人企業と蜜に連絡を取り、面接スケジュールを調整してくれるので、在職中の新卒生でも無理のない転職活動が可能です。

 

たとえ面接で落ちてしまったとしても、その理由や次の対策を一緒に考えてくれるなど、あなたを内定まで導いてくれる体制が整っています。

 

特に最近は20代の転職サポートを強化する体制になったこともあり、コンサルタントの評判も上昇しています。

 

【リクルートエージェント】


 

 

国内最大手リクルートが運営する転職エージェントです。

転職成功31万人という実績の通り、質・ボリューム的には圧倒的な強さを見せます。

ここに登録しておけば、まず間違いないでしょう。

 

とはいえ、大手ならではの弱点もあります。

キャリアアドバイザーの質がマチマチという点です。

これはどこのエージェントでもいえるかもしれないのですが、特に利用者の不満がここにあるのは事実。

 

ですので、ほとんどキャリアのない状態での転職活動であれば、上記のハタラクティブやいい就職.comのほうが良いでしょう。

 

ただ、求人件数、情報量はトップですので、数年経験を積み、キャリアイメージをつかんでいる20代の方であれば、うまく利用できるかと思います。

 

最低3つは登録すべし!!

 

と5つの20代向けの転職エージェントを紹介しました。

正直、サービス的にはどこもしっかりしていて、そんなに差はないかもしれません。

大切なのは、あなたとアドバイザーとの相性です。

 

相性というのは、これはどうしようもありません。

運悪く対応の良くないアドバイザーに当たってしまうこともあります。

携帯ショップでもありますよね?

しっかりしたスタッフに当たればスムーズに話が進みますが、ハズレのスタッフだと何いっているのかよくわからなくて、やたら時間がかかってしまうというw。

あれと同じです。

いかに良質なアドバイザーをそろえているかという点が、エージェントとしての良し悪しといえるでしょう。

 

ですので、上記で挙げた5つのエージェントの中から、最低3つくらいは同時に登録することをおすすめします。

いろいろ紹介のメールが来ると思いますが、あなたの意思をはっきりと伝えれば問題ありません。

というか、それができなければまず就職は無理なんですけどねw。

 

研修型の就職支援サービス

 

新卒で入社した会社が実はあまりにもひどいブラック企業で、速攻辞めてしまった人や、高卒や大学を中退してしまった人は、「新卒という強みもなく、社会人経験がほとんどないのに就職できるのだろうか?」と不安を感じてしまいますよね。

 

そんな社会人経験のない人をトレーニングし、面接ができる土俵まで上げてさせ、正社員求人企業を紹介してくれる就職支援サービスも存在します。

 

ビジネスマナーや業界セミナーはもちろん、電話対応、セールストークといった実践的な研修を、10日~5週間かけて行います。

高卒、大学中退や既卒のフリーター、転職先を決めずに退職しイチからビジネスパーソンの基礎を学び直したい人、あるいはまったく未経験だけどITエンジニアを目指したい人などが対象になります。

 

【ジェイック】

 
 

既卒やフリーターを対象に、就職成功率80.3%を謳っているのがジェイック

就職・転職支援や社員教育など各種セミナーを開催しているジェイックが運営しています。

 

ここの特徴は、10日間の無料就活講座を受講後、書類審査なしで優良企業20社を紹介してくれるところ。

 

「就活支援講座」は、ビジネスマナー、セールストーク、商談ロープレなど、新卒生が受ける入社研修なみのかなり本格的な内容です。

厳しめの研修なので、入社後数ヶ月で辞めてしまった新卒なんかより、よっぽど使える人材になっている可能性もあります!

企業に対しては、未経験者をきっちり鍛えて、社会に出ても恥ずかしくない人材にしてから面接に通すということを売りにしているみたいですね。

今の自分を変えて、社会に少しでも貢献したい!

 

なんとしてでも正社員になりたい!

と考えている20代は、ここでチャレンジすることをおすすめします。

 

【ウズウズカレッジ】


 
 

「第二新卒ナビ」のUZUZが運営している既卒・第二新卒・フリーター向けの就職支援サービスです。

 

まず、コースが3つあります。

・ハイブリッドコース 期間:5週間

 →まったくの未経験者がITエンジニアや営業になるための研修

ITエンジニアコース 期間:4週間

 →まったくの未経験者がITエンジニアになるための研修

・営業コース 期間:4週間

 →まったくの未経験者が営業になるための研修

 

IT企業に強いUZUZの特徴がはっきりと出ていますね。

「ネットやメールしかできないけど、なんとなくプログラマーやSEって給料高そうだしイイよね」という人は、迷わず「ITエンジニアコース」ですね!

時間に余裕のある人や、いろいろ勉強してみたい人は「ハイブリッドコース」でみっちり学ぶのもいいでしょう。

WordExcelといったビジネスパーソン必須の基本スキルの講習もあるので、パソコンが苦手な人も安心です。

 

研修が終了するとJAIC同様、書類審査なしの合同面接会を開催します。

 

上記ふたつの研修型就職支援サービスは、あなたの志向や好みでどちらか選択したほうがいいでしょう。

スピード重視なら研修期間10日間のJAICIT志望であればウズウズカレッジということになります。

 

サイトを見ていただけばわかると思いますが、中身はほとんど同じですが、ノリが違います。

これは好みの問題なので、あなたの直感で選んでください。

 

新卒ですぐ辞めちゃった人でも、チャンスはいくらでもあります。

大切なのは、諦めないことです!

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