カテゴリー:働き方
ホームPage 1 / 11

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

最近、こんな相談を受けることがあります。

 

・社内では浮いた存在

・ランチはいつも一人

・なんか雰囲気がなじめない

 

社内で気を許せる友人がおらず、悩んでいる人が意外と多いみたいですね。

 

でもあなた、ちょっと勘違いしてませんか?

 

会社って、そもそも友達をつくるところですか?

 

学校じゃあるまいし。

ちゃんと仕事すればOKですよね?

 

そういう私も、会社ではぼっちを貫いていますw

 

ランチに誘われたら「いや、実は今日、弁当持ってきてて…」と断りますw

 

 
 

ぼっちはめちゃくちゃラク

 

ぼっちだと居心地が悪いと感じる人が多いかもしれません。

 

でも、めっちゃラクですよ?

 

・ムダなランチに誘われない

・ムダな飲み会に誘われない

・送別会の幹事をやってくれとは言われない

・おもに仕事の話しかしない

・プライベートをあれこれと詮索されない

 

なんで仕事で四六時中同じフロアにいるのに、ランチ行ったり居酒屋行ったりする必要があるんですかね?

 

「付き合いの悪いやつだな」

 

と思われるくらいがちょうどいいですよ。

 

「普段から仲良くしてないと、ピンチのときに協力してくれないかも…」

 

という不安もわからなくはないのですが、あなたがしっかりと成果を出しているのであれば、何も問題はありません。

 

まともな上司であれば、あなたが少々付き合いが悪いだけで、普段から真摯に仕事を取り組んでいるのをちゃんと知っています。

 

むしろ、何か問題が起きたりした場合は、すぐ上司に報告しなければなりません。

 

そこで、助けてくれたりアドバイスをくれるのではなく、「お前は普段から付き合いが…」などという訳のわからない説教が始まったら、すぐに会社辞めて転職しましょう。

 

私は特に一緒にランチしたり飲みに行ったりする仲のいい社員はいませんが、毎日いろんな人から相談や依頼を受けますし、逆に私の方から仕事をお願いすることもしょっちゅうです。

 

なので、別に私は自分をぼっちだとは思っていないんですよね。

 

ある程度は私のことを信頼しているからこそ仕事を振ってくれるのだろうし、私も相手を信頼しているからこそ、協力するのです。

 

仕事はちゃんとしているけど、多少付き合いが悪かったりノリが合わないだけなんです。

 

小学校・中学校だったら通信簿に「協調性がない」とかって書かれるかもしれませんが、会社では仕事として他のスタッフと協力しながら成果を出していれば、まったく問題ないのです。

 

嫌われる勇気

 

…という話を社内ぼっちで悩んでいる人にすると、一応理解はしてくれるのですが、

 

「それでもなんか不安」

「佐藤クリスみたいに鉄のメンタルを持っていないので、他の社員にどう思われているのかが気になってしまう」

 

という答えが返ってきたりしますw。

 

私は別に鉄のメンタルは持っていません。

 

ただ「嫌われる勇気」は、少しあるのかもしれません。

 

『嫌われる勇気』といえば、アドラー心理学を日本に広めた大ベストセラーですが、この本から学べることはたくさんあります。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

私は他人から好かれようとは、まったく思っていません。

 

なぜか?

 

私のことを好きか、それとも嫌いであるか。

それは私の問題(課題)ではなく、他者の問題(課題)であるからです。

 

例えば、あなたの上司が以下のような難癖をつけてきたとします。

 

・お前の仕事に取り組む姿勢が気に食わない

・お前の髪型が気に食わない

・俺は未婚なのにお前は結婚しているから気に食わない

・お前の耳が嫌いな弟に似ているから気に食わない

・お前は歌がうまいから気に食わない

・お前は毎年海外旅行に行っているから気に食わない

 

こうなってくるとパワハラを通り越して人権侵害ですが、上司はどうして人としてのあなたの本質を見ず、上から目線の拙い捉え方をしてしまうのか?

 

アドラー心理学に即して考えると、以下の2つが挙げられると思います。

 

・「課題の分離」ができていない

・「縦の対人関係」にとらわれている

 

課題の分離

 

まず、この上司は「課題の分離」ができていません。

 

というより、自分の課題がわかっていないのでしょう。

 

どこにどんな課題があり、それは誰の課題なのか?ということをしっかり認識する。

それが「課題の分離」です。

 

ここでの課題とは、

 

上司→部下であるあなたという人間性の本質をとらえ、勇気づけて適切に評価すること。

あなた→仕事で成果をあげること

 

になります。

 

そして課題の分離には、ルールがあります。

 

・他者の課題に介入しない

・自分の課題に他者を介入させない

 

課題の分離ができたら、余計なことに煩わされることなく、課題の解決に集中することができます。

 

上司に難癖をつけられたとしても、それは人の本質を見ることができないという上司の課題なので、あなたにはまったく関係のないことなのです。

 

ここであなたがもし上司の言うことを真に受けてしまい、「仕事のやり方が悪かったのかな」なんて思ってしまうと、それは自分の課題に介入されてしまっていることになります。

 

課題をしっかり分離し、自分の課題を見据えて真摯に取り組み、他者の課題にはけっして介入しない。

 

介入しない、とはいえ、完全に見捨てるわけではありません。

 

他者を勇気づけつつ、課題が解決するまで見守り続ける。

 

それでも解決しなかったら、必要な援助を行う。

 

こうした姿勢が「嫌われる勇気」と言えるでしょう。

 

横の関係

 

この上司は「課題の分離」ができていないのに加え「縦の関係」に囚われています。

 

親と子、先生と生徒、上司と部下など、上下関係、縦の関係でしか人間関係を捉えられていないのです。

 

アドラー心理学では、「すべての悩みは、対人関係の悩みである」としています。

 

ここでキーワードとなるのは”承認欲求”です。

 

アドラーは、承認欲求を否定します。

 

自撮り画像や楽しげなプライベート写真をアップして、必死になってリア充であることをアピールする人たちっていまだにいますよね。

 

そうやって承認欲求を満たそうとしているのですが、それは人間を「縦の関係」で捉えているからです。

 

縦の関係で捉えている以上、存在価値の優劣、競争原理といった対立構造に陥り、人間関係の悩みは永遠に解消しません。

 

そこでアドラーは、「横の対人関係」を築くべきと言っています。

 

親と子、上司と部下、教師と生徒、経営者と従業員なども上下の関係ではなく、他者を仲間とみなし「同じではないが対等の個人」という関係性です。

 

横の関係では、人を叱ることはもとより、褒めることすら否定されます。

 

親という縦の関係の立場だと、子供を褒めることは上から目線になってしまい、子供は褒められるたびに承認欲求を得えたいがために、親が望むことをしてしまう。

 

嫌われないように行動する限り、不自由を強いられ、人間関係の悩みは増えるばかり、という事態になってしまうのです。

 
このように、それぞれの「課題を分離」し、対人関係を「横の関係」で捉えると、立場の違う各メンバーが自律的に考え、仲間との信頼関係を築きながら自由に前進しているようになる、ということです。

 
まあ、実際にこんなチームをつくるのは難しいのかもしれませんw。

 
とはいえ、各メンバーの共通理解としてアドラー心理学を学んでいれば、実現できないことではないと思っています。

 
もしあなたが課題の分離ができていない上司のもとで働いていたとしたら、あなたが課題を分離し、上司に直接言ってみるのも一つの手段だと思います。

 
ダメだったら、どうするか。

 
それは、あなたの課題です。

 

おすすめ転職エージェント

 

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 

第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 

業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

社畜のみなさん。今日も残業ですか?

 

お疲れさまです。

 

でもね、残業してる場合じゃないですよ。

 

マジで。

 

「会社のために、骨身を削って働いています」

 

いや、美しいですねぇ。

 

でも、会社の仕事って、けっこう無駄な作業が多くないですか?

 

そのメール、いります?

 

その電話、いります?

 

その打ち合わせ、いります?

 

その会議、いります?

 

その仕事、AIでもできるんじゃないですか?

 

リストラされますよ。

 

 
 

黒字リストラが普通になる時代

 

2019年は「黒字リストラ」が急増した年となりました。

 

日経新聞の調べによると、早期希望退職者を募集した上場企業35社のうち20社が黒字を計上していた、とのことです。

 

その数、約9100名。

 

企業は赤字じゃなくても平気で人員整理する、ということです。

 

まあ、当然といえば当然だと思います。

 

いつまでも成果を出していない重役クラスのお父さんたちを雇っている余裕なんてありません。

 

テクノロジーはどんどん進化し、人がやっていた仕事の多くはAIでできてしまう時代です。

 

ルーティンワークしかしない社員は、マジでAIに取って代わられます。

 

一方で高齢化社会が進み、人手不足も叫ばれていますが、特に建築や介護業界ではスタッフが足りていません。

 

じゃ、使えない社員はそっちいけばいーじゃん?

 

嫌なら自己都合で辞めてもらえばいーじゃん?

 

これを本当にやった企業があるんですよね。

 

損保ジャパンです。

 

合法リストラスキーム

 

損保ジャパンは、リストラ計画に先行して介護会社「ワタミの介護」と「メッセージ」を約560億円で買収しています。

 

そして、4000人のリストラを発表しました。

 

リストラ対象者4000人には退職ではなく、買収した介護事業へ異動を命じるのです。

 

え? てなりますよねw

 

「介護なんていまさらやってらんねーよ」って人はどうぞ自己都合退職してください、という形に追い込むのです。

 

通常のリストラだと会社都合になるので、退職金を一人あたり1000万円支払わないといけません。

 

・異動による人件費の削減が100億円以上(毎年)

・支払い不要の退職金4000人×1000万円で400億円

 

あれ?

 

2年で買収金額を余裕で回収できてしまいますw

 

いや〜、恐ろしいですね。

 

このリストラスキーム、他の大手企業もやってくるでしょうね。

 

損保ジャパンはマジでヤバいなと感じさせるのは、この広告です。

 

 

新卒採用サイトのトップページがこれですからね。

 

企業としての強烈なメッセージが伝わってきます。

 

定年まで雇うつもりなどサラサラないわけです。

 

今後、多くの企業がそうしたスタンスになってくるのは明白です。

 

少子高齢化が進み、どんどん人口が減っていきます。

 

人口が減れば、経済規模は縮小するしかありません。
 

給料だって減る一方でしょう。
 

では、私たちは一体どうすればよいのか?

 

会社がヤバくなっても生き残れる方法

 

スキルや知識、人間的な魅力があればそうそうリストラされないとは思いますが、会社の経営状況など個人の力ではどうにもならない場合もあることでしょう。

 

けっして他人事ではありません。

 

今はもう、3年後はおろか1年後すらどうなっているか先が読めない時代です。

 

あなたの会社が、ヤバい状態になっている。

 

そんなことにはならないと、誰が言えますか?

 

万が一に備えて、会社が倒産してもなんとか行きていくために必要なことを考えてみましょう。

 

ダーウィンの進化論ではないですが、いつの時代でも強い生物が生き残るのではなく、その場の状況に適応できる生物が生き延びていくのです。

 

目まぐるしく変わる時代の中、どうやってサバイブする力を得るのか?

 

方法は3つ。

 

① 食事

② 運動

③ 勉強

 

なんだ、と思われた方もいるでしょうが、マジでこれしかないと思っています。

 

まずは食事です。

 

だいたい、みなさん食べ過ぎじゃないですか?

 

イシハラクリニックの石原結實医院長は、

 

"「腹八分に病無し、腹十二分に医者足らず」という言葉がある。腹八分にするためには、腹十二分の三分の一、三食のうち一食抜けば良い。”

 

と言っています。

 

1食抜くのがちょうどいいのです。

 

朝食を食べない方も多いと思いますが、ドカ食いしたり間食したりしてたら意味ありませんからねw。

 

それと、運動。

 

運動がなぜ大切かというと、ストレス発散にもなるからです。

 

うつ症状が出てきたら、まずは歩けと言われています。

 

「仕事で疲れているのに、運動なんてできるはずがない」

 

という方は、騙されたと思ってジムにでも行ってみてくださいw。

 

職場での疲れは、おもに精神的なストレスによるものです。

 

運動したときの疲れとは違います。

 

運動不足の方は、ウォーキングでもいいので簡単な運動から始めてみるといいと思います。

 

食事と運動で丈夫な体をつくりつつ、やらなければならないのが勉強です。

 

勉強しない人は、マジでヤバい。

 

変化に対応ができません。

 

知識さえあれば、いろんな局面を乗り切ることができます。

 

今、どんな本を読んでいますか?

 

5G、VR、AR、MR、ブロックチェーン、ステーブルコイン、MaaS、ヘルステック、遺伝子医療…

 

説明できますか?

 

まあ、忙しくて本を読むヒマすらないと思います。

 

でも、オススメの勉強方法があります。

 

オーディオブックです。

 

Audible (オーディブル)

 

当たり前ですが勝手に読んでくれるので、メチャクチャラクです。

 

自動的に知識が入ってくるので、お得感満載です。

 

満員電車にも強いのも魅力ですw。

 

池上彰の本を聴くだけでも勉強になりますw。

 

あなたの職場のまわりを見渡してみてください。

 

みんな、勉強していますか?

 

していそうな社員が多ければ、きっといい会社です。

 

そうではなく、

 

・毎日グチを言っている
・すぐ人のせいにする
・人の足を引っ張ろうとする

 

そんな社員が多いのであれば、その会社を離れるのが一番の自己防衛かもしれません。

 
 

--------------------------------------------------------

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 

第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 

業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

12年勤務している会社で役職付きなのに手取り14万円、日本は終わっていると嘆く投稿に、ホリエモンこと堀江貴文氏が噛み付いていましたね。

これだけ情報がオープンになった時代に、いつまでも会社にしがみつき、低賃金に甘んじて行動を起こさないお前が情弱なだけだ!と論破した件です。

 

「新卒で入社してしばらく経ち、この先給料も上がる見込みないし、仕事もつまらん。かと言って、ホリエモンみたくマネタイズできる才能もアイデアもスキルもない…。私も情弱なのか…」

程度の差こそあれど、手取り14万円の人と同じような悩みを抱えている方も少なくないと思います。

 

実は、"あること"をするだけで、そんな低賃金生活から脱出できるんです!

なんだと思いますか?

それは、「人生の目的をできるだけ明確にすること」なのです!

 

 
 

20代のうちに人生の目的を明確にする

 

「なんだよそれ?」と思われた方もいるでしょう。

2016年、カールトン大学などで行われた研究があります。

7108人の男女を対象に、以下の3つの質問をしました。

 

①私は人生の目的を持って生きている

②私はその日その日を生きていて、未来のことを本気で考えたことはない

③私の人生のやるべきことはほとんどやってしまった、と思うことがある

 

これは、人生の目的の感覚の強さを調べる研究です。

①に共感した人は、人生の目的の感覚が強い人、②③に共感した人は、人生の目的の感覚が低い人、と判断されます。

 

この質問後、参加者全員に性格テストを行い、それと同時に人生の満足度、個人の年収や資産をチェックしました。

 

その結果、4つのことがわかりました。

なかなかスゴイですよ。

 

1 人生の目的の感覚が強い人ほど、年収も高く、資産も多かった

2 被験者の10年後をチェックしたところ、人生の目的の感覚が強い人の年収や資産がアップしていた

3 20〜35歳までに人生の目的を持てば、年収をアップさせるアドバンテージがある

4 人生の目的の感覚値が標準偏差で1増えるごとに、9年間で20,857ドルの保有資産の差が出る

 

この研究のスゴイところは、被験者のパーソナリティ、人生における満足度、学歴などを調整して行われていることです。

 

これはどういうことかというと、年収を上げるためには、とにかく人生の目的感覚を強く持つことが何よりも大切であり、個人の性格や学歴、教育レベルは関係ない、ということなのです。

 

そして、その期限は遅くとも35歳までなのです。

 

いや、35歳過ぎても目的を明確に持つことはとても良いことです。

ただ、若いうちに目的を明確にしたほうが、年収をアップさせるのに有利なのです。

 

もっと年収を増やしたい、こんな貧乏生活から抜け出したい、と感じている方は、早めに行動を起こすべきでしょう。

 

小6のイチローさんになったつもりで作文

 

じゃあ、どうすればいいのか?

私が提案するのは、小学6年生になったつもりで、自分の人生の目的について作文を書くことです。

 

冗談ではなく、真面目に言っています。

 

よく考えてください。

例えば、引退したイチローさんはどうだったでしょうか?

小学校の卒業文集で「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」と高らかに明言しています。

 

イチローさんほどの高みを目指せ、といっているわけではありません。

自分の人生の目的を明確にする比較的簡単な方法だと思います。

なにも大それた目標を掲げる必要はないでしょう。

例えば

 

・○○業界に関わる仕事に就き、毎年海外旅行に行ける楽な生活を送りたい

・両親の老後を心配しないくらいの年収を得たい

・充実した仕事に就き、結婚して幸せな家庭生活を送りたい

・定年退職するまではしっかり働き、少ない年金に怯えることなく、余裕のある資産を運用していきたい

・メンヘラ気味のメンタルをしっかり矯正し、まともな職に就き、社会貢献したい

 

こんな感じの一般的な目標で十分だと思います。

文章にして書くことが大切です。

人生の目的が明確になれば、次のあなたの行動が見えてくるはずです。

 
 

--------------------------------------------------------

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 

第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 

業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

気分の浮き沈みが激しかったり、ちょっと上司に指摘されただけで深く傷ついたり、仕事はまったくやる気はないけど、休日になると急に元気になる…。

 

こんな人、あなたの職場にいませんか?もしくは、あなた自身かも?

これは典型的な「新型うつ」の症状です。20代、特に女性に多いとされています。

 

 

「新型うつ」のやっかいな特徴は、「まわりからするとわがままにしか見えない」ということ。自己愛が強く、他罰的になったりするケースも多く、従来の「定型うつ病」と正反対の特徴があります。

 

これまでのうつ病だと、自己否定的、自責的、見た目もどんどんやせ衰えてまわりからも心配されますが、新型うつは過食傾向があり、仕事以外ではものすごく元気だったりするので、同情されるどころか「単なるワガママ」と呆れられてしまうところが悲しかったりします。

 

ささいなことで、プライドがズタズタに

 

「新型うつ」の気分が落ち込んでしまうメカニズムは、「拒絶過敏性」にあると指摘する専門家がいます。

 

例えば上司に「最近ケアレスミスが多いぞ」と軽く注意を受けたとします。それだけの注意なのに、その言葉に過敏に反応してしまい「プライドをズタズタされた」と悲観的に感じてしまい、重いトラウマとなってPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状になってしまうといいます。

 

通常のPTSDは生死に関わる出来事など、深刻な体験をした結果発症する病気なのですが、「新型うつ」の若者は、何らかの原因でその沸点が異様に低くなってしまっているといえそうです。

 

「新型うつ」を放っておくと大変なことになる!

 

実は「新型うつ」という病名は心理学上では存在せず、マスコミがつくった言葉です。新型うつは「非定型うつ病」との類似点が多いと指摘する学者もいます。その特徴は、自分に不都合な出来事が起こると気分が沈み、楽しいことがあるとウソのように元気になる、しかし長続きせず、また憂鬱状態に戻ってしまう、といったように、「新型うつ」とよく似ています。

 

ともあれ、「新型うつ」的な症状のある人は、そのままにしていてはいけません。もちろん、放っておくと社会生活にひどい悪影響を及ぼしますし、症状が固定化してしまい、治りづらくなってしまうといいます。

 

新型うつはパニック発作を起こす場合もあり、パニック障害との関連性も指摘されています。重病化する前に、適切な治療が必要です。

 

ですので、「新型うつ」を「若者のワガママ病」と片付けると大変なことになります。もし、「新型うつ」的な傾向のある社員がいたら、休職させるなりカウンセリングを勧めるなりしないといけません。社内でできることは限られているので、専門家の判断を仰ぐのが得策といえるでしょう。

 

従業員数50人以上の企業は、従業員のストレスチェックが義務付けられています。従業員のメンタルヘルスを疎かにする会社は、充分にブラック企業の要素があると考えられます。

 

もし、あなたが仕事によってメンタルがおかしくなったとき、会社はどんな対応をしてくれるのか…?

 

こんな視点も、転職を考える大事な要素のひとつかもしれません。

 



転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

政府が躍起になって進めている「働き方改革」。残業時間を減らす努力をしている企業もある一方、手付かずの企業も多いといった具合で、まだまだ全国的な広がりをみせているとはいい難い印象です。

 

そんな中、オランダ系の人材サービス会社ランスタッドが、「休日活動、仕事の状況に関する調査」を実施しました。調査の対象は、全国の一般企業に勤務する20~69歳の男女1800人。その結果は以下の通り。

 

「未消化の有給休暇が多い」…59.8%

「まとまった休暇が取りにくい」…53.4%

「在宅勤務など勤務時間・形態の自由度がない」…50.2%

 

有給休暇は取りづらく、固定された勤務形態に不満を多く持っていることがわかります。労働者の権利であるはずの有休ですが、周りの顔色をうかがいながら恐る恐る申請する、といった光景が目に浮かびます。

 

もちろん、大きな支障を来さない日程で取得するなどの配慮は最低限必要ですが、公休日の前日や後日には取りづらいなどの雰囲気があると、旅行にもなかなか行けず、リフレッシュもままなりません。

 

また、「残業時間が長い」といった不満も3割近くあり、こちらもまだまだ改革が行き渡っていないことがわかります。

 

生産性を上げるためには…?

 

そもそも、なぜ政府は「働き方改革」なるものを推進しているのでしょうか?その理由のひとつに、生産性の向上があります。

 

少子高齢化が進み、日本の労働人口は減る一方です。そうすると、少ない労働人口で経済成長を遂げるには、生産性を上げていくしかありません。そのためには、課題がふたつあります。業務効率化と、労働時間の削減です。

 

業務効率化と労働時間の削減…これは、ブラック企業がもっとも不得意とするもの。このふたつがずば抜けて悪く、しかし倒産までには至らない会社がブラック企業であるともいえます。

 

上司が帰るまで帰れない、無駄な会議が多く、その資料作成に夜遅くまでかかってしまう…といった無意味な慣習が、非効率と長時間労働を助長しているのです。

 

働き方の多様性が鍵

 

生産性を上げるためには、従業員の意欲・満足度を高めることも大切です。上記の「休日活動、仕事の状況に関する調査」でも休暇に対する不満が多いのがわかりました。

 

注目したいのは、「在宅勤務など勤務時間・形態の自由度がない」という不満がほぼ半数を占めていることです。

 

社会保障が充実し、生産性も高いとされる北欧のノルウェーと日本との働き方の違いを比較したデータがあります。

 

●始業・就業時間が決まっている

日本…65.5%

ノルウェー…17.5%

 

●働く場所を問わない「リモートワーク」が認められている

日本…20.9%

ノルウェー…77.5%

 

●休日出勤の頻度

日本「ほぼなし」…75.6%

ノルウェー「ほぼなし」…47.5%

 

(ワークスアプリケーションズが2016年に行った調査による)

 

これを見ると、ノルウェーはフレックス制度を導入し、個人のライフスタイルに合わせて柔軟に勤務していることがわかります。ノルウェーでは朝の通勤ラッシュでクタクタ…なんてことはなさそうです。

 

意外なのは、ノルウェーのほうが休日出勤の頻度が高いこと。といっても、ノルウェーの場合は会社に出勤するわけではなく、自宅で書類作成やメールでの対応をしているということだそうです。状況に応じて臨機応変に対応することが、効率化につながっていることがわかります。

 

同じ調査では、「自社の生産性が高い」と感じている日本人は23%、ノルウェー人は93%という結果が出ています。この結果だけを見れば、働きやすさが効率化を生むということがいえそうです。

 

労働人口は確実に減っていき、どの業界も慢性的な人手不足になっています。生産性向上を目指し、勤務形態を多様化するなど従業員の働きやすさを改善していかないと、企業は求職者から見向きもされなくなってしまうでしょう。

 

もし、あなたがヒドイ労働環境で働いていたとしたら、さっさと転職してしまうことをおすすめします。そういう会社は、今後生き残っていけないのですから。

 

新卒入社した会社をどうしても辞めたい人にお勧めの転職エージェント5選

 

20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20's

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

厚生労働省の公表によると、平成28年度の大学新入社員の平均初任給は203,400円となっており、前年を0.7%上回る過去最高となっております。各種保険料や所得税、住民税などいろいろ引かれて、手取りでもらえる平均は16万円ほどでしょうか。

 

「え〜、そんなもらってないよ!」

なんて方もいるかもしれません。手取り13万円なので夜コンビニでバイトしようと考えている人や、10万円ちょっとしかもらえてないので友人との外出を控えている…という声もあります。

 

 

あなたがブラックじゃない、まともな企業に勤めているのであれば、思い切って2〜3時間残って残業代を稼いでみましょう。先輩や上司に「何か手伝うことないですか?」と自ら仕事を増やすのです。やる気があると思われ、あなたへの高感度も上昇します。

 

仕事を増やすのは正直面倒です。ただ、最初の1ヶ月間は、そうやってあえて仕事を増やし、毎日残業する習慣をつけていきましょう。1ヶ月もそれが続くと、周囲はあなたのことを「毎日残業する人」と自然に認知するようになります。そうなったらシメたもの。自分から仕事を増やすのを止め、定時より2〜3時間過ぎたくらいに業務が終わるよう、わざと仕事のパフォーマンスを下げるのです。

 

ここで注意しなければいけないポイントがあります。あなたは「毎日残業する人」なので、いろいろと仕事を頼まれやすい状態になっています。1ヶ月間の何でも引き受ける期間が過ぎたら、今度は本当に忙しくならないよう、適切に断る習慣をつけましょう。毎日遅くまで残っているあなたが「忙しいから」と言えば、発注した社員も納得するはずです。

 

ただ、この方法で残業できたとしても、イマイチ仕事をした達成感や充実感は得られないかもしれません。給料と仕事内容に満足がいかないのであれば、転職を考えるのもひとつの方法です。

 

転職はキャリアコーディネーターに相談しよう

 

転職サイトを眺めて職探しもいいですが、本当に自分の資質に見合う職種や職場環境を見つけるのは至難の業。そこで頼りになるのが、転職をサポートしてくれるキャリアコーディネーターの存在です。

 

リクルートキャリアが運営する「就職Shop」は、利用者の9割が20代を占める若者向けの転職サービス。

 
就職Shop


 

ここの特徴は、キャリアコーディネーターがあなたの要望や経験をヒアリングし、適切な企業に書類審査なしで紹介するシステムを採用していること。自分で企業を探し、書類を書いて…という手間が省けるので、スピーディな職探しが可能です。

 

もちろん、100%取材済の企業の求人なので、労働環境がヒドすぎる…なんてことはありません。業種や職種も多種多様なので、やりたい仕事や業界の中から、あなたに最適な企業を紹介してくれます。

 

 

仕事で悩みが出てきたとき、専門家から様々な職種や業界の話を聞いてみるだけでも、視野が広がり、いい勉強になると思います。
 

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

文句ばっかり言っている人って、いますよね?同僚や上司、社長の悪口はもちろん、「会社が馬鹿だから客も馬鹿ばっか」などとお客さんまでも悪く言い、毎日愚痴ばかりの人。

 

そして、最後に一言、「ああ、早くこんな会社、辞めよ」

 

まあ、こんな人は、絶対辞めませんw。なぜか? 結局、会社に依存しているからです。

 

こういう人は、100%仕事ができません。文句ばかり言うということは、自分の責任を相手に押し付けているだけだということに気づいていないのです。

 

問題があれば説明し、改善策を相手に伝え、実行する。それをしないで、問題を相手のせいにし、問題を放置したまま、文句ばかり垂れ流す。これでは、いい仕事ができるはずがありません。

 

 

本気で転職を考えているあなたは、まさか文句ばかり言っている人ではないと思いますがw、もし、最近愚痴が多いなと思ったら、ちょっと振り返って考えてみたほうがいいかもしれません。自分の責任で仕事をしっかりしているかどうかを。

 

「手を抜く」仕事が習慣になってしまう

 

「あまり儲からない仕事だから適当にやってもいい」とか、「先輩から引き継いだ仕事だから片手間でやろう」などと思っていないでしょうか?

 

すべての仕事に全身全霊を注ぐ必要はないにせよ、少なくともミスなく、誠意を持って対応し、お客さんが納得するレベルまでは持っていかなければなりません。それが、仕事をする上での最低限の責任です。手を抜いてしまうということは、いわば責任の放棄となります。

 

実際、手を抜いてもなんとかなってしまう場合もあります。ただ、それは運が良かっただけ。それに味をしめてしまい、習慣となり、癖になってしまったらおしまいです。そういう社員には、やりがいのある大きな仕事は任せられません。

 

小さな仕事をしっかり責任感を持ってこなしていく。その積み重ねが、後々の評価へとつながります。それは、良い習慣として自分の中で身につけていく必要があります。

 

しかし、会社からの評価が上がらず、一向にそこから脱却できなければ、どうするか?進むべき道は二手に分かれます。

 

冒頭の人物のように、愚痴人間になるか。

はたまた、転職するか。

 

どうせ転職するからといって手を抜いていたら、ヤバイです。転職した先で、愚痴っぽい人になってしまうかもしれません。どんな仕事もきっちりこなす。これはお客さんのためでもあり、ひいては自分のためでもあります。

 
 
---------------------------------------------------------

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 
第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 
マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 
業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

ところで、あなたは希望の会社に入社できましたでしょうか?

 

今どきの新卒就活生は、平均30社くらい応募するといわれています。その中で、何社か内定をもらい、いろいろ悩んで就職先を選択します。30社のうち、ダメ元で憧れの大企業に10社ほど応募してみたけど、書類審査で全部落とされた…なんて人はザラにいるでしょう。


 

さて、幸運にも第一希望の大企業に就職できた方は、さぞかし充実した毎日を送っていることでしょう…。と思いきや、そうでもないケースは多々あります。入社してしばらくすると「こんなはずじゃなかった…」と落胆している大企業の新卒生は少なくありません。

 

なぜか。

なんとか滑り込みで就職できた新卒と違い、大企業の新卒生はその会社に壮大な理想や勝手なイメージを抱いてしまいがち。理想と現実のギャップが大きく広がってしまうのです。

 

誰もが知っている大企業であろうと、評判の良いホワイト企業であろうと、実際に自分に合うかどうかは入社してみないとわかりません。

 

憧れの会社が実は自分にはまったく合わないという悲劇

 

こんなケースもあります。

雑誌編集者希望の新卒生A君は、有名出版社の二次面接まで進むも、惜しくも内定には至りませんでした。結局、内定をもらえたのは中堅のIT企業。面白い雑誌の企画を考えたり、好きなライターや漫画家に出会えることを夢見ていたのに、プログラム言語を覚える研修を受けさせらることになってしまいました。

 

「ITなんてよーわからん」と就職浪人も考えたA君でしたが、研修を受けてみると、意外にもプラグラミングの魅力にハマってしまいました。その後もどんどん仕事を覚え、3年後にはプロジェクトリーダーを任されるまでになったのです。

 

入社した会社で自分の力が発揮できるかどうかは、入社前の希望の度合いとは必ずしも比例しません。あまりにも希望や志向が強すぎると、自分の可能性を狭めてしまうことすらあります。

 

憧れの会社に入社→「こんなはずじゃ…」になってしまったら、どうするか?

まず、入社前にいただいていたイメージを客観的に見つめる必要があります。身近な人に相談してみましょう。話しやすい先輩や同期、友人、親兄弟でもいいでしょう。そこで、続けていける自信がつけばいいし、そうでなければ…ほかの道を探るのもひとつの選択です。

 

自分探し?というわけではありませんが、あなたの思ってもみなかった可能性が、あなたの中に眠っているかもしれません。
 
 
 
---------------------------------------------------------

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 
第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 
マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 
業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

大企業。イイですよね〜。

初任給もいいし、誰でも知ってるから「○○さんって一流企業で働いてるんだ!へぇ〜」と言ってもらえるし、親ウケもバツグンだし、保養地もあったりで福利厚生も手厚いし、潰れる心配皆無だし…??

 

 
 

大企業は、平気でリストラします

 

…て、まさかここまでの大企業信者は今どきいないでしょうが、当然のことながら絶対倒産しないとも限りませんし、リストラだって余裕であります。

いや、大企業だからこそ、大胆なリストラに踏み切ります。

 

台湾の企業に買収されたシャープは、3234人のリストラを実施。さらに7000人の削減が噂され、それでもなお再建は難しいといわれています。

 

不正会計で問題になった東芝は、リストラや早期退職を含めて国内外7800人の人員を削減。

世界56カ国に展開するグローバル企業の横河電機、日立建機、田辺三菱製薬といった一部上場企業も相次いでリストラや早期退職を行っています。

 

なんとあのソニーは「リストラ部屋」と呼ばれるセクションがあるのを知っていますか?

正式名称は「キャリア開発室」。

ここに送られたら最後、仕事は奪われ、退職加算金や転職エージェントの紹介を受け、退職に追い込まれるそうです。

 

公表されているだけでも、1999年から2015年までの16年間に約8万人以上がリストラにあっているというのもうなずけます。

 

このように、大企業であればあるほど会社を守る力が働き、社員を見殺しにします。

それでも大企業って、安定しているといえますかね…??

 

「安定志向」こそが生活の安定を脅かす!

 

そもそも「安定志向」ってなんでしょう?

一流企業や公務員になり、リストラされる心配のない組織で定年退職するまで働き続けることでしょうか?

 

もしそうだとしたら、それは結構ヤバイ考え方だと思います。

 

戦後の日本企業は、長らく「終身雇用」という雇用モデルで経済成長を支えていました。

個人の能力やスキルではなく、社歴を優先とした人事考査で、若いときは安月給で辛抱して働き、年功序列で役職が上がっていくにつれて給料も増えていくというシステムです。

 

このシステムにより、多くの男性は会社のために身を粉にして働き、30年ローンのマイホームを購入することが可能となりました。

しかし、バブル経済崩壊後、このシステムはもろくも崩れます。

 

終身雇用は、いわゆる「窓際族」と呼ばれるローパフォーマンス社員を生み出してきました。

別の見方をすれば、日本の法律は、簡単に社員を解雇することは難しいのです。

それが終身雇用を促進していたのですが、経済成長を続けていた時代はとうに終わり、企業も使えない社員を抱えていく体力がなくなってきました。

 

企業は生き残るために、社内の新陳代謝を図り、組織をスマートにします。

日本の法律は労働者を保護している側面が強いので、すぐ解雇、というわけには行きません。

退職金加算や転職支援などの次善策を提案し、ローパフォーマーを自主退職に追い込むのです。

 

終身雇用が崩壊した今、どんな大企業でも倒産やリストラのリスクはつきまといます。

「安定志向」などという甘い考えは、今の時代、通用しなくなってしまいました。

 

それでも安定した生活を送るにはどうしたらよいか…?

 

とはいえ、です。

アルバイトや派遣ではなく、やっぱりボーナスが出る正社員のほうがいいですし、いつ倒産するかわからないような会社より、将来が望めるような企業に入社したいと思うのは当たり前です。

 

そのためには、あなた自身が価値のある人材でなければなりません。

ビジネスパーソンとして最低限必要な3つのポイントを挙げてみました。

 

1 絶対的な安定はないことを知る

 

これは前述したとおり。大企業に就職すれさえすれば安定、という考えでは、今の時代生き残っていくのは難しいでしょう。

生きていく考え方、心構えの問題です。

 

2 情報収集力・情報分析力

 

自分に適した会社を探すのも、緊急事態にセーフティネットなどを利用するのも、そこにそれがあることを知る必要があります。

情報弱者では、最低限の助けすら求められない社会。

逆にいえば、必要な情報を探す能力さえあれば、道は開けてくるのです。

 

3 コミュニケーション能力

 

友達とのコミュニケーションは抜群なのに、会社の先輩や上司への報告では意味不明なことを言ってしまう…なんて20代が多いような気がします。

 

共有している情報が多いのが同年代。回りくどい説明をしなくても通じますし、感覚的にも近いので、曖昧な表現でも共感できてしまいます。

それに対し、会社の先輩・上司やお客様とは、年も違えば立場も違う。

 

そうした共通点の少ない人とうまくコミュニケーションをとるには、ロジカルな説明や、誰にでもわかる言い回しが必要です。

 

当たり前ですが、ビジネスで関わるのは、ほとんどが同年代以外の人々。

ビジネスの世界で生き残るには、ロジカルなコミュニケーション能力が不可欠です。

 

この3つのポイントは、今の時代を生きるビジネスパーソンの基礎だと思います。

「○○しておけさえすれば安心」という考えこそが危険だということは、頭に入れておきましょう。

---------------------------------------------------------

「転職したいけど、本当はどんな職種や業種が自分に向いてるんだろう…?」
そうお悩みの方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが、転職エージェント。
担当のアドバイザーの分析や意見は、あなたの力になるはずです!

 

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 

【ハタラクティブ】




 
第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【マイナビジョブ20's】




 
マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

もちろん、企業にはしっかりと取材済みなので、「せっかく就職したのにまたブラックだった〜!」なんてことはありません。

 

【DODAエージェントサービス】




 
業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

ホームPage 1 / 11