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手取り14万円の生活から脱出する唯一の方法

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

12年勤務している会社で役職付きなのに手取り14万円、日本は終わっていると嘆く投稿に、ホリエモンこと堀江貴文氏が噛み付いていましたね。

これだけ情報がオープンになった時代に、いつまでも会社にしがみつき、低賃金に甘んじて行動を起こさないお前が情弱なだけだ!と論破した件です。

 

「新卒で入社してしばらく経ち、この先給料も上がる見込みないし、仕事もつまらん。かと言って、ホリエモンみたくマネタイズできる才能もアイデアもスキルもない…。私も情弱なのか…」

程度の差こそあれど、手取り14万円の人と同じような悩みを抱えている方も少なくないと思います。

 

実は、"あること"をするだけで、そんな低賃金生活から脱出できるんです!

なんだと思いますか?

それは、「人生の目的をできるだけ明確にすること」なのです!

 

 

 

20代のうちに人生の目的を明確にする

 

「なんだよそれ?」と思われた方もいるでしょう。

2016年、カールトン大学などで行われた研究があります。

7108人の男女を対象に、以下の3つの質問をしました。

 

①私は人生の目的を持って生きている

②私はその日その日を生きていて、未来のことを本気で考えたことはない

③私の人生のやるべきことはほとんどやってしまった、と思うことがある

 

これは、人生の目的の感覚の強さを調べる研究です。

①に共感した人は、人生の目的の感覚が強い人、②③に共感した人は、人生の目的の感覚が低い人、と判断されます。

 

この質問後、参加者全員に性格テストを行い、それと同時に人生の満足度、個人の年収や資産をチェックしました。

 

その結果、4つのことがわかりました。

なかなかスゴイですよ。

 

1 人生の目的の感覚が強い人ほど、年収も高く、資産も多かった

2 被験者の10年後をチェックしたところ、人生の目的の感覚が強い人の年収や資産がアップしていた

3 20〜35歳までに人生の目的を持てば、年収をアップさせるアドバンテージがある

4 人生の目的の感覚値が標準偏差で1増えるごとに、9年間で20,857ドルの保有資産の差が出る

 

この研究のスゴイところは、被験者のパーソナリティ、人生における満足度、学歴などを調整して行われていることです。

 

これはどういうことかというと、年収を上げるためには、とにかく人生の目的感覚を強く持つことが何よりも大切であり、個人の性格や学歴、教育レベルは関係ない、ということなのです。

 

そして、その期限は遅くとも35歳までなのです。

 

いや、35歳過ぎても目的を明確に持つことはとても良いことです。

ただ、若いうちに目的を明確にしたほうが、年収をアップさせるのに有利なのです。

 

もっと年収を増やしたい、こんな貧乏生活から抜け出したい、と感じている方は、早めに行動を起こすべきでしょう。

 

小6のイチローさんになったつもりで作文

 

じゃあ、どうすればいいのか?

私が提案するのは、小学6年生になったつもりで、自分の人生の目的について作文を書くことです。

 

冗談ではなく、真面目に言っています。

 

よく考えてください。

例えば、引退したイチローさんはどうだったでしょうか?

小学校の卒業文集で「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」と高らかに明言しています。

 

イチローさんほどの高みを目指せ、といっているわけではありません。

自分の人生の目的を明確にする比較的簡単な方法だと思います。

なにも大それた目標を掲げる必要はないでしょう。

例えば

 

・○○業界に関わる仕事に就き、毎年海外旅行に行ける楽な生活を送りたい

・両親の老後を心配しないくらいの年収を得たい

・充実した仕事に就き、結婚して幸せな家庭生活を送りたい

・定年退職するまではしっかり働き、少ない年金に怯えることなく、余裕のある資産を運用していきたい

・メンヘラ気味のメンタルをしっかり矯正し、まともな職に就き、社会貢献したい

 

こんな感じの一般的な目標で十分だと思います。

文章にして書くことが大切です。

人生の目的が明確になれば、次のあなたの行動が見えてくるはずです。

 
 

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【新事実】実績のない第二新卒、実は面接に超有利だった!

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

価値観が昭和なパワハラ上司しかいない、社内不倫やなんやで人間関係がドロドロ、指示系統がめちゃくちゃで何をやっていいかわからない…など、新卒入社した会社が実はとんでもないブラック企業だった、という話はよく聞きます。

 

もっとまともな会社に転職だ!

と考えてはみたものの、仕事での実績はほとんどなく、スキルだってろくに身についていない…。

ああ、転職もできずに、一生こんな会社で奴隷のように働くしかないのか…。

 

そんな絶望を抱えながら、毎日鬱々とした表情で通勤している20代の方に朗報です。

なんと、面接で"あること"を語ると、実績のある人より、ない人の方が有利に働くという研究結果があるのです!!

 

 

2012年、ハーバード大学でこんな研究が行われました。

男女75人を対象に、2つのグループに分けます。

1つは、"達成グループ"。2年間の職歴があり、リーダーシップテストでは高得点を上げている人たちです。

2つ目は、"ポテンシャルグループ"。こちらもリーダーシップテストでは高得点を上げていますが、職歴はありません。

 

さて、面接官からの印象が良かったのは、どちらのグループだと思いますか?

 

これがなんと、実績のないポテンシャルグループだったのです!

 

面接では過去の実績より、未来を語れ!

 

なぜ、ポテンシャルグループが選ばれたのか?

人は過去の実績をあれこれ語られるより、未来はこうなるんだ、私はこういうことを実現したい、御社でこんな形で貢献したいんだ、というような、より良い将来を見せてくれる相手に好感を持つ傾向があるのです。

 

ちょっと話は大きくなりますが、スティーブ・ジョブズにしろ、イーロン・マスクにしろ、あるいは孫正義、堀江貴文といった人たちのビジョンを聞くと、ワクワクしますよね。

彼らはもちろん実績がスゴすぎるのですが、過去にこんなことしたあんなことしたとグダグダ語る人より、希望を持って未来を語る人の方が魅力的に映るのは当然かもしれません。

 

なので、実績がないことを気にする必要は、まったくありません。

面接では堂々と、「私は御社でこんなことを実現したい!」と熱っぽく語ってみましょう!

 

あまり大言壮語すると、自分でハードルを高くしてしまい、変に期待を寄せられるかも…との懸念が考えられますが、その心配はありません。

 

面接官もプロです。

実績がないのは、職務経歴書を見ればわかります。

即戦力とは考えていないのです。

あくまで、あなたのポテンシャルに賭けているのですから。

 
 

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向いてる仕事がスグわかる!自己分析ができる心理テスト

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

就活や転職活動で大切だ、重要だとよく言われるのが「自己分析」。
どうしてその職種に、なぜその会社で働きたいのか。
そうした仕事選びの軸となるのが自己分析だと考えられています。

 

しかし、ぶっちゃけ大変ですよね、あれw
場合によっては100近い設問があったりして、挙句の果てに「協調性が低い」「一貫性がない」とか診断されたりして、お前におれの何がわかるんだ!と叫びたくなりますよねw

 

今回は、たった10問の設問で確実性の高い「ショートビッグファイブテスト」をご紹介します。

 

 

自己分析や性格を見抜くビッグファイブ

 

性格診断や自己分析の心理テストは数多くありますが、現在、もっとも確実性が高く、信頼されているのが「ビッグファイブ理論」。
性格因子を5つに分類し、類推するという方法です。
5つの性格因子は、以下の通り。

 

●「外向性」…社交性、積極性、活動性
●「協調性」…共感性、利他性、優しさ
●「誠実性」…真面目さ、勤勉さ、責任感
●「神経症的傾向」…不安、緊張、イライラ
●「開放性」…好奇心、想像力、新しいものが好き

 

これらの性格因子を把握することにより、自分は営業向きなのか、あるいは専門職なのか、確実性を要求される仕事が向いているのか、独創的なアイデアを活かせる仕事が得意なのか、といったことが判断できるのです。

 

もちろん、人の性格も類推可能です。

 

自己分析できるたった10個の設問

 

本来のビッグファイブテストですと、60くらいの設問があるのですが、妥当性を維持しながらも簡略化したのがショートビッグファイブテストです。
設問数は少ないですが、研究を重ね、本来のビッグファイブテストとほぼ同じような結果になるようになっていると言われています。

 

work1

以下の設問を直感で自己採点してください。

 

●まったく当てはまらない…0

●あまり当てはまらない…1

●どちらともいえない…2

●当てはまる…3

●完璧に当てはまる…4

 

Q1

初対面の人でも会うのが苦ではなく、楽しめますか?

 

Q2

思いやりがあり、誰にでも公平に親切な行動がとれますか?

 

Q3

課題をきっちりこなし、手際よく効率的に行なえますか?

 

Q4

心配事が多く、不安になりやすい性格ですか?

 

Q5

好奇心が強く、新しいものが好きですか?

 

Q6

大勢の中にいるのが苦手で、恥ずかしがり屋ですか?

 

Q7

他人に対してあまり関心がなく、率直な物言いをよくしてしまいますか?

 

Q8

あまり考えずに、ギリギリになってから慌てて行動してしまうことがよくありますか?

 

Q9

悩みごとが少なく、落ち着いていて平穏なタイプですか?

 

Q10

常識的、現実的で保守的なタイプですか?

 

work2

採点できましたでしょうか?

それでは、ここから少し計算をします。

Q6〜Q10までの点数を反転してください。

 

0→4

1→3

2→2

3→1

4→0

 

work3

各性格因子の計算に入ります。

 

●「外向性」 Q1と反転後のQ6の点数を足す。

●「協調性」 Q2と反転後のQ7の点数を足す。

●「誠実性」 Q3と反転後のQ8の点数を足す。

●「神経症的傾向」 Q4と反転後のQ9の点数を足す。

●「開放性」 Q5と反転後のQ10の点数を足す。

 

さて、結果はいかがだったでしょうか?

各因子の合計点数が0~4点だったら、その要素は低め、5〜8点の場合は高め、という感じで判断します。

 

外向性が高ければ、営業や接客業など人と接する仕事が向いているでしょうし、反対に低くても協調性や誠実性が高ければ、デスクワークや技術職といったコツコツ進めていく職種が向いているといえるでしょう。

 

神経症的傾向が高いとストレスに過敏であったり、うつ病になりやすかったりといった傾向があったりします。

でも安心してください。

ミスを極端に嫌う性格なので、医療関係など正確性が必要な仕事や、繊細さを生かしたアーティスティックな仕事にもその特性を活かせるでしょう。

 

開放性が高い人は、クリエイティブな仕事全般にチャレンジする傾向があります。

常識にとらわれない大胆な発想を武器にできます。

逆に開放性が低い人は、確実性や安定感を必要とする仕事がいいでしょう。

大企業や官公庁など、権威あるものを好む傾向もあります。

 

転職でもっとも重要な性格因子は…?

 

転職に限らず仕事において、もっとも重要な性格因子は何だと思いますか?

 

それはもちろん、誠実性です。

 

誠実性が高い人はセルフコントロール能力があり、ニーズに向き合ってしっかり応えていく性質を持っているので、信頼も得られやすいですし、日頃の努力が大きな成果となる可能性も十分にあります。

 

もし、誠実性が低かったとしても、例えば開放性が高かった場合、短期集中でアイデアを活かしてリスクにチャレンジするといったジェットコースター的な事業展開も考えられます。

 

とはいえ、それはある種の才能や度胸、運も必要です。

誠実性は、心がけ次第で後天的に伸ばしていくことができる特性でもあります。

基本的には、誠実性を伸ばしていく努力をしていくのが得策だと思います。

 

特に面接では、誠実性や協調性を見られる割合が高いでしょう。

仕事の期限や約束が守れなかったり、必要な連絡を怠ったりといった人は、まず信頼は得られません。

もしそんな傾向が自分にあるな…という場合は、要注意。

まずは言われたことをきっちりとこなす誠実さを示しましょう。

その積み重ねが、あなたへの信頼となって帰ってきます。

 

これから転職を考えている方は、このショートビッグファイブテストをやってみて、本当はどんな職種が向いているのか、どんな指向性があるのかを、今一度確認してみると良いでしょう。

 

転職を考えている会社や部署によって、そこが好みそうな性格因子を類推することもできるので、面接対策にもなります。

 
 
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出会いが少ないから会社辞める…? という恋愛主導型転職

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

社会人になると会う人が限られてしまって、意外と出会いが少ないものです。

男女問わず、毎日しんどい仕事ばかりで恋人もできない…とお悩みの方もいるでしょう。

同じ趣味でつながっている友人がたくさんいたりする人はいいかもしれませんが、これといった趣味もないしな…なんて方も多いはずです。

 

そんなとき、どうすればいいのか。

転職しましょうw。
 

 

転換期のサインを見逃すな!

 

冗談みたいな話かもしれませんが、私はけっこう真面目です。

もちろん、既婚者にはおすすめしません。

未婚の30歳前後なら、考えてもいいでしょう。

 

「毎日仕事ばかりで出会いがない」

こう感じ始めたときは、おそらくあなたの転換期だと考えられます。

何事もあまりうまくいってないな、と感じ始めているのです。

 

そういう状態のときは、環境を変えるのが一番。

転職も選択肢のひとつとして視野に入れておくことをおすすめします。

 

転換期到来!の状況なのに、残念ながらそのサインに気づかぬまま過ごしている人もかなり見受けられます。

以下に挙げるような状況の方は、人生の転換期を疑ってみてください。

 

●学生時代の輝いていた過去に浸ってばかりいる

●寝ても寝ても疲れている

●何事もやる気がおきない

●他人の行動がやたら気になる

●過食、あるいはアルコールの量が増えた

 

これらの自覚のある方は、現状で良い方向には向かっていないのは明らか。

今の状況を好転させる唯一の方法があります。

環境を変えることです。

 

環境を変える勇気

 

仕事環境が変われば、出会う人々もガラッと変わります。

これまでに体験できなかったような刺激もあるはずです。

当然、それはキャリアアップの可能性にもつながります。

これまでに培った経験を活かしつつ、新しい職場で新しい仕事、新しい人脈を築いていける。

そう考えると、プラスしかありません。

 

変わらないといけないのは、ひょっとするとあなた自身なのかもしれません。

「変わらなきゃ、変わらなきゃ」と思いつつも、ぬるい環境に漬かっていただけ、ということも考えられます。

 

仕事も恋愛も、結局は自分次第です。

「今が転換期かも…?」と感じたら、行動に移すことが大切。

あなたの職場環境をもう一度見直してみるチャンスだととらえるだけで、一歩前進するはずです。

 

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ブラック企業から定時退社の企業に転職する方法

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

もう、多分10年くらい前の話ですが、私は初めて知ったんです。

 

夕方5時半過ぎ、昼休みを取り損ねてお腹がペコペコだったので、店を探しに会社の最寄り駅付近に行きました。

 

驚きました。

やたら駅が混雑しているのです。

電車が止まっているのかと思ったのですが、そうでもなさそうです。

 

帰宅ラッシュなんですよね。

 

 

現在は多少改善されていますが、私は広告代理店勤務なので、残業しない日はほとんどなかった訳です。

なので、定時退社ができる人種がいることが、信じられなかったのです。

 

今にして思うと、これは完全にブラック企業に侵されている思考というか、完全に社畜ですね(笑)。

 

ここから何がわかるかというと、世の中には定時退社できる会社がたくさんあるということです。

 

残業が多すぎてつらすぎて転職したい、という人にとっては、意外な事実かもしれません。

 

 

まったく役に立たない36協定

 

世の中には定時退社の会社がたくさんあるのですが、そうした企業に転職するにはどうしたらいいのか?

いくつかポイントがあります。

 

ハローワークの求人票やリクナビNEXTなどの転職サイトで残業時間を確認すると思います。

いろいろな表現で残業の有無が記されています。

 

「時間外なし」

「残業少なめ」

「残業平均10時間」

「残業ほとんどなし(月20時間以内)」


 

残業ほとんどなしで(月20時間以内)とあるのはほとんど詐欺みたいな話ですがw、でもこれはまだ良いほうかもしれません。

 

「時間外なし」「残業少なめ」という表記にもかかわらず、月20時間以上残業させる会社は、決して少なくありません。

なぜなのか?

 

労働基準法36条、いわゆるサブロク協定には、月45時間を超えて時間外労働をさせ、それが悪質な場合「6カ月以下の懲役刑または30万円以下の罰金刑」という罰則があります。

 

しかし、「特別条項付36協定」という離れ業があったりします。

これにより、特別な事情があれば限度時間を超えて労働することが可能になるのです。

 

まさに呆れるほどのザル法であり、労働者を無制限に働かすことができてしまう仕組みなのです。

 

企業の実体をつかんでいるのは転職エージェント

 

求人情報に「残業少なめ」などと書かれていても、実体はわかりません。

 

では、どうすれば良いのか?

 

それは、転職エージェントを利用すればよいのです。

 

転職エージェントと転職サイト、どちらが企業の実体を理解しているか?ということでいえば、間違いなく転職エージェントのほうが上です。

 

転職サイトは、基本的にそのweb上に書かれている情報しかありません。

それに対し、転職エージェントは、キャリアアドバイザーが企業と蜜に関わり、関係性を築いています。社内の様子なんかも見て回ることも可能です。

 

もちろん、転職サイトも企業に取材します。

その内容が、転職サイトの求人情報となります。

取材した人に、応募者が話を聞くことはできません。

しかも、掲載が終了した時点で、その企業との関係性はなくなってしまいます。

 

企業の内情をよく知っているキャリアアドバイザーに話を聞ける、という点が、転職エージェントの強みなのです。

 

安心できる転職エージェントで!

 

「就業時間内にしっかり仕事をし、終わったらプライベートを優先させたい」というのは今の時代、なんら不思議でもわがままでもなく、当たり前の働き方です。

そうした自分の考えを、キャリアアドバイザーに伝えてください。

応募者の目線でしっかりと提案してくれる転職エージェントをご紹介します。

 

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ブラック企業がなくならない理由

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

そもそも、なぜ日本にはブラック企業が存在するのでしょうか…?

「ブラック企業大賞」などで晒され、「働き方改革」がメディアで取り上げられ、是正を勧めているのにも関わらず、ブラック企業はいまだ淘汰されません。

 

もちろん、淘汰にはそれなりに時間はかかるでしょう。

生産性や業務フローの改善は必至ですし、すべての面において効率化していかなくては、残業はなくなりません。

 

自分の仕事が終わっているのに「上司がまだ残っている」なんて理由でなかなか帰ることができないといった、日本人特有の奇妙なメンタリティの問題も大きいはずです。

 

しかし、ブラック企業がなくならない一番の理由は、私はコレだと思います。

ブラック顧客の存在です。

 

 

不条理な要求をする側も受ける側もブラック

 

「お客様は神様です」という言葉があります。

これを盾に、店員に非常識な要求をしたり、あろうことか土下座を迫る人すらいます。

 

これは企業間でも行われます。

夜遅い時間に「この資料、明日の朝まで作って」と命令したり、「システムの仕様を変更するので、料金据え置きですぐ直して」といったわがまま過ぎる要求を平気でする会社=ブラック顧客はまだまだたくさん存在します。

 

言っておきますが、お客様は決して神様ではありません。

提供されたサービスに対価を支払う対等なビジネス関係に過ぎません。

 

(「お客様は神様です」は、歌手の三波春夫さんの言葉です。本来は「お客様は神様だから何でも言うことを聞く」という意味合いではありませんが、ここでは省きます。)

 

そこを、なぜか 業者<顧客 の関係性でとらえてしまう人々が日本には一定数いるらしく、それが業者に対する無謀な要求につながっていると思います。

 

そして、この無謀な要求に「ハイ、喜んで」と頑張ってしまう会社が、ブラック企業なのです。

 

ブラック顧客は、仕事欲しさに何でも言うことを聞き、そして断ると次はないのではないかと恐れる企業を狙っています。

逆にいえば、法外な要求ばかりするブラック顧客は、まともな企業からは相手にされないのです。

まともな企業は、条件に見合わない仕事はきっぱり断ります。

 

無茶な要求を飲んでしまうブラック企業も、自分たちで完結できない仕事であれば、業者に二次発注することになります。

このようにして、ブラック企業はブラック顧客となり、負の連鎖となっていくのです。

 

ブラック企業から抜け出すにはプロのアドバイスを

 

ブラック企業から抜け出せない理由は、いろいろあると思います。

 

ヤバイ上司なので、辞めたら何かされそう。

自分が辞めたら、他の社員に迷惑がかかるし、恨まれそう。

辞めたとしても、何のスキルもない自分はどこも採用してくれないのではないか…。

 

特に新卒で入った会社が最悪にもブラック企業だとしたら、その会社しか知らないわけですから、何が普通で何が異常なのか、判断がつかないとかもしれません。

 

そんなときは、転職のプロに相談するのが近道です。

 

若年層専門の転職エージェント「ハタラクティブ」は、ブラック企業で苦しんでいる20代の相談にも丁寧に応じてくれます。

 

残業代・給与の未払い、休日返上などのトラブルがある場合も、適切な対処方法をアドバイスしてくれるでしょう。

 

ブラック企業からいち早く抜け出す。

これは、この世の中からブラック企業をなくすための、大いなる一歩です。

 
 
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ゆとり世代はガマンが足りないからすぐ転職する…?

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「いまの若い子たち、ゆとり世代は辛抱って言葉を知らんな!何か気に入らないことがあると、すぐ会社辞めちゃう」

 

なんて声、聞いたことありませんか?

 

すぐ会社を辞めてしまうからといって、それは必ずしもゆとり世代が辛抱強くなかったり、ガマンが足りないせいではありません。

そんな発言をしてしまうのは、リーマンショック以前の終身雇用が続いていた時代から頭が切り替えられていない証拠です。

 

現在では、新卒で入社した会社にずっと居続けることは、リスクでしかありません。

 

 

30歳までには新卒で入社した会社を辞めている

 

なぜ同じ会社に在籍し続けるとはリスクなのか?

それは、個人のスキルや知識、人脈の固定化を招くからです。


 

逆にいうと、終身雇用がうまく続いていた時代は、ずっと同じ会社にしがみついているべきでした。

リストラの心配はありませんし、昇進は遅いかもしれませんが、それこそガマンしていたらそれなりのポストにはありつけたからです。

 

しかし、今は会社が社員の生活を保証してくれるわけではありません。

自分自身のキャリアを自分で作り上げていくことでしか、自分を守る術がない時代になってしまいました。

 

そんな時代だからこそ、自分で必要なスキルや知識を身に付け、自分で動いて人脈を構築していくしかないのです。

 

現に若年層の転職は、ここ20年で増加しています。

 

厚労省が実施している「若年者就業実態調査(30歳未満の労働者対象)」という調査があります。

「初めて勤務した会社で現在勤務していない」という設問の回答は、

 

1997年⇒28.2%

2013年⇒47.3%


 

という結果となっており、16年間で20%近く、若年層の約半分が新卒で入社した会社を20代で退職している実態が明らかにされています。

 

これは何を意味しているのでしょうか。

 

転職は、社会の要請である

 

今の20代のみなさんはいわゆる「ゆとり世代」だと思いますが、ゆとり教育と呼応するかのように政府はフリーター・ニート対策として「キャリア教育」を打ち出しました。

 

キャリア教育とは何かというと、「学校と社会との交わりのなかで、望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身につけさせるとともに、自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力・態度を育てる教育」ということだそうです。

 

つまり、小学校低学年のうちから街で働く人々と触れ合い、そこで学んだことをまとめ、発表するなどといった授業が取り入れられたのです。

 

その目的は、フリーター・ニート対策とともに、キャリアプランニング力、つまり自分のキャリアを自ら形成する力を身につかせることです。

 

20代のみなさんは、自分のキャリアを自分でつくっていく教育を受けてきているわけです。

ですので、若年層の転職が増加するのはある意味当然であるし、誰からも文句をいわれる筋合のものでもありません。

 

ある意味、転職は社会の要請であるともいえます。

自信を持って次のステップを踏むだけです。


 
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面接で聞きづらい残業時間をさらっとさり気なく質問する方法

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

面接の最後で「何か質問ありますか?」って必ず聞かれますよね?

私も中途採用の面接をしますが、大抵聞きますw。

なんかこれを聞かないと、面接を終えられないんですよね。締まらないというか…。

 

ここぞとばかりにノートを広げていろいろ質問する応募者もいれば、「う〜ん」と考え込む応募者もいます。

「何でもいいですよ」と水を向けると、5割の確率で「残業は月にどのくらいですか?」と質問しますw。

いやあ、そりゃ、気になりますよ。残業時間。私だって定時に帰りたいですもん。

 

でも、残業時間や休日など労働条件をストレートに聞いてしまうと、「こいつやる気ないな」と思われてしまうのも事実。

 

今回は、面接の最終質問「何か質問ありますか?」のときに聞きづらい残業時間や休日、給料といった労働条件をさらっとさり気なく聞く方法をお教えしましょう。
 

 

繁忙期の質問から普段の残業時間を割り出す

 

間違っても「平均残業時間はどのくらいですか?」なんて聞いてはいけません。

 

「御社の繁忙期はいつですか?」

 

と聞きましょう。

繁忙期というのは、その会社の業務内容やクライアントに直結する質問なので、いろいろな情報を引き出せます。それに乗じて普段の残業時間も聞いてしまおう、という方法です。

 

例えば、こんな感じでしょう。

 

応募者「御社の繁忙期はいつでしょうか?」


面接官「3月決算のクライアントが多く、年度予算を消化させるためその時期に受注が集中しますね」


応募者「なるほど。夜遅くまでお客様にご提案したりするのでしょうか?」


面接官「クライアントは基本定時終了ですので、ご案内は業務時間内ですね。その後の書類作成などが重なってくるイメージですかね」


応募者「やはり終電になってしまうことも多いんでしょうねぇ」


面接官「いやいや、そこまではないですけど、8時9時までかかってしまうこともありますね」

 

繁忙期の質問から、スムーズにその時期の業務時間を聞いてみましょう。

ここでのポイントは、「覚悟」を伝えることです!
 

「残業って9時頃までですか?」なんて言ってしまうと、「こいつ早く帰りたいだけやん」と思われること必至ですw。

 

ここは「仕事をやりきるまで働く覚悟がある」ことをアピールすることが大切。

これによって、面接官の本音が引き出せるわけです。

 

例文のように、繁忙期でも8時9時くらいの残業であれば、普段はほぼ定時と予測がつきます。

 

面接官に違和感を与えないことがコツ

 

これが「繁忙期は終電になることもある」という展開であれば、どうなるでしょうか。

 

応募者「やはり終電になってしまうことも多いんでしょうねぇ」


面接官「そうですね。扱う件数が多くなってしまいますので、どうしても夜遅くまで対応しないと間に合わなくなってしまいますね」


応募者「なるほど。そうなんですね。普段も遅くなることも多いんですか?」


面接官「普段はそこまで遅くはならないですね。遅くても9時くらいですかね。状況にもよりますけど」

 

繁忙期は終電になってしまうこともしばしば、という展開であれば、普段の業務時間の質問が出ても面接官は違和感を覚えず、スムーズに話が進みます。

 

残業時間は応募者にとって大変気になる条件ですが、それをストレートに聞いてしまうと、面接官にあまり良い印象を持たれません。

 

大切なのは、話の流れでスムーズに聞くこと。

何でも自分の素を出して正直になればいいわけではありません。

ある意味誘導尋問的な方法ですが、自然な会話の流れを作り出すことがポイント。

面接官の立場を考慮しつつ、本音を引き出すと合格率はグッと上がります。

 
 

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マスコミ・広告業界はすべてブラック企業であるという事実

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

またしても、痛ましい事件が発覚しました。

 

NHKの女性記者(当時31)が、2013年7月に心不全で死亡。

14年に過労死として労災認定されていたことがわかりました。

死亡直前1ヶ月間の時間外勤務は、159時間。休日はたったの2日間だったといいます。

 

 

亡くなったのは、05年に入局した佐戸未和さん。

13年6月の都議選や同7月の参院選を取材し、参院選投開票日の3日後、死亡。

発見されたときは、携帯を握りしめた状態で自室のベッドに横たわっていたそうです。

 

それにしてもなぜ、3年も前に起こった過労死事件を今になって公表するのか。

他人のスキャンダルや不祥事は我先と報道しますが、身内の不都合な事実はなるべく表沙汰にしたくないというマスコミの隠蔽体質が透けて見えてきます。

 

マスコミの最悪な労働環境

 

2015年末に起きた電通新入社員・高橋まつりさんの過労自殺事件がマスコミで大々的に報道され、政府が進める「働き方改革」の認知度も広まり、労働時間問題が話題に上ることも増えてきました。

 

しかし、この問題を取材していた新聞記者は、内心「とても電通のことを言えたもんじゃない」と思っていたそうです。

新聞社自体が、電通に勝るとも劣らない長時間労働を強いられているからです。

 

全国紙の新聞記者は、入社後すぐに地方の社会部に配属され、警察担当、別名「サツ回り」を任されます。

毎日発生する事件情報が集中する警察署で取材力を鍛え、記者としての経験を積むという訳です。

 

担当しているエリアで事故や災害、事件が起きれば、どこにいようが何時だろうが現場に出向かないといけない。いつ、何が起きても出動できるよう、担当エリア付近に部屋を借りているのです。

旅行などはもってのほか。移動の自由がないのです。

 

毎日締切に追われ、やっと校了したかと思えば、次のネタを探さなければなりません。

ジャーナリストや評論家といった関係者と会食し、終電で帰ることができる日は珍しいといった有様。

 

体力・精神ともにクタクタで頭が働かない状態でなんとかこなしている…。ほとんどうつ直前で働いている記者も少なくないといいます。

 

慣習、制度、意識…多面的な改革が必須

 

マスコミや広告系は、仕事内容的にどうしても労働時間が長くなりがちな傾向があることは事実です。

しかし、だからといって過労死してしまうほどの労働環境は、改める必要があります。

 

よく言われているのは、「ワークライフバランスを気にするのであれば、うちの会社(マスコミ・広告業界)に来なければいい」ということ。

 

これはある意味一理あるのかもしれません。

しかし、そのために体を壊してしまったり、精神を病んでしまったりしてしまったとしたら、それは間違いなく会社側の責任です。

 

いくらハードな仕事といえども、健康的な生活を犠牲にするような労働環境のままではいけません。改善するのが会社としての責務です。

 

どの業界もそうですが、優秀なスタッフほど多くの仕事の依頼が来ます。

そうした出来るスタッフが仕事を抱え込みすぎ、心身ともに疲れ果ててしまい、結局会社を去っていってしまうのであれば、それは会社の損失でしかありません。

 

現在、マスコミ業界も、時間外労働問題を報道する側の自己矛盾にようやく気づき始めた、さあどうしよう、という段階のような気がします。具体的な解決策は、何もありません。

 

慣習、制度、意識など、様々な側面で改革が必要です。

マスコミや広告業界を志望している方は、転職しようとしている先の会社がどういう労働環境なのか、よく調べてから面接を受けたほうが良さそうです。

 
 
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第二新卒が転職に失敗するワケ

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

新卒で入社した会社を辞めようと思っているみなさん。

さて、あなたは第二新卒ですか?

であれば、転職成功の可能性は充分にあります。

 

 

 

そもそも第二新卒って…?

 

第二新卒というのは、特に明確な定義があるわけではありません。

「新卒で入社した会社を3年以内で辞めた層」なんていわれたりもしますが、解釈はまちまち。29歳の方を中途採用した際、「まあ、第二新卒みたいなもんだよ」といった感じで実に大雑把な把握のされ方をするケースもあります。

ですので、「社会人経験のある20代、若者層」という括りで大方間違いないでしょう。

 

どの業界も、この層は求人市場で人気があります。

業種にもよりますが、日本の企業の多くは、専門スキルや経験はそこそこあればOKで、後はその企業に溶け込めるかどうか、言うことを素直に聞ける人物かどうか(イコール若いか)、といった人柄面を重視する傾向があります。

特に営業職であればこの傾向は顕著で、つぶしがきくともいえるでしょう。

 

しかし、転職の正しいやり方を知らないと、第二新卒といえども失敗するケースもあります。

 

新卒の就活気分でやってしまうと…

 

初めて転職活動をしようとする方が陥りがちな失敗は、学生時代の就職活動と同じノリでやってしまうこと。

とにかくいろんな企業に応募しまくり、返事が来たら面接する…といった数撃ちゃ当たる形式だと、まず成功しません。

 

せっかく転職したのに、自分が想像していた仕事と全然違う…。

せっかく転職したのに、前社以上のブラック企業企業だった…。

 

しっかりと情報を集めずに面接を受けてしまった結果、上記のような失敗をしてしまう第二新卒の方は少なからずいます。

 

なぜ転職する必要があるのか。その理由をもう一度掘り下げてみましょう。

 

長時間労働がきつかったのか、上司と馬が合わなかったのか、職場の人間関係をリセットしたいのか、違う職種や業界にチャレンジしてみたくなったのか…といった転職の理由が必ずあるはずです。

 
転職の理由は、そのまま転職先の条件になります。その条件に見合った企業を探し、集中的に応募すれば良いわけです。

 

転職は一人でしない!

 

リクナビNEXTやマイナビ転職などの転職サイトなどの求人情報を見て応募するのが一般的ですが、ここは転職エージェントを活用することをおすすめします。

 
v転職エージェントの最大の特長は、専門のアドバイザーが担当についてくれること。あなたの転職理由や希望を総合的に判断し、条件に見合った応募先を紹介してくれます。

 

自分一人で転職先を決めるのも、限界があります。転職のプロがあなたの適性をみて、あなたが思ってもみなかった仕事を提案してくれることもあります。

つまり、あなたの可能性が広がるわけです。

 

応募書類の書き方や、面接のアドバイスなどもしてくれるので、利用しない手はありません。

アドバイザーから色々情報を引き出しながら、転職サイトと転職エージェントを併用すると、一層有利な転職活動ができると思います。

 

転職サイトには絶対載っていない案件がある!

 

もうひとつの転職エージェントの特長は、非公開求人が豊富にあるということ。

転職サイトでは絶対探せないお宝求人があるのです!

もちろん、アドバイザーは自分の紹介する企業の情報を多く持っていますので、面接の際には攻略方法を教えてくれるはずです。

 

第二新卒に強い転職エージェント5選

 

転職エージェントもいろいろあります。

ここでは特に第二新卒に強い転職エージェントを紹介します。

 

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非公開求人数は8万件以上!

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DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

 

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マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

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それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

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第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

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【いい就職.com】

 

 

第二新卒・既卒者を採用したい企業数2000社以上を誇る転職エージェントです。

ここの特徴は、対応エリアが東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・広島・札幌・沖縄と全国に渡っていること。

環境を変えて再チャレンジ!なんてことも夢ではありません。

アドバイザーは若手が多く、あなたに近い感覚で相談に乗ってくれます。

 

【パソナキャリア】


 

 

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転職が初めての第二新卒層や20代に特におすすめ。転職活動の進め方から通過しやすい応募書類の書き方、企業選びのコツなど親切丁寧にサポートしてくれます。

平日の夜や土曜日も対応可能なので、勤務しながらの転職活動がグッと便利になります。

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