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ヤフーが新卒一括採用を廃止!「新卒」が有利でなくなる日

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

終身雇用の終わり

 

ヤフーは、新卒の一括採用を廃止しました。

 

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新卒や既卒を問わず、30歳未満であれば誰でもすべての職種で通年応募ができる体制にしたのです。

 

海外留学生など様々な就職活動時期に対応するとともに、ポテンシャル採用の幅を拡大する意向のようです。

 

「新卒」であることが、武器でもなんでもなくなるのです。

 

よく考えてみてください。

「新卒」の23歳と、既卒でバイトを転々としてきた26歳とでは、一体何が違うでしょう?

 

社会経験の差でいうと、26歳バイト君のほうが若干上かもしれません。

若さでいうと、23歳の新卒君が3歳勝っています。

 

しかし、この3歳の差って、一体何なんでしょう?

「新卒」を特別視せず、20代としてひとくくりにしてもいいんじゃないか、という考えがあるような気がするのです。

 

新卒採用の見直しは政府の要請でもあります。

新入社員の離職率、企業側の採用活動が負担になるなどの理由で、世耕経産相は新卒一括採用の見直しを促しています。

 

ヤフーの動きも、政府の要請に呼応した形となります。

だからヤフーだけではなく、今後は他の企業も追随してくると思われます。

 

政府が新卒一括雇用の見直しを推進するとはどういうことか。

もはや、終身雇用の時代ではないということです。

雇用の流動化が進行し、ひとつの会社を定年まで勤め上げるのではなく、転職が当たり前の世の中になっていきます。

 
 

自分のスキルで生きていく時代

 

「今の学生は安定志向だ」などといわれていますが、これは裏を返せば、就職した企業の倒産やリストラを恐れているわけです。

 

その一方で、「公務員や大企業ならその心配も少ないだろう」という甘い認識もあります。

 

しかし、現実は公務員は削減され民営化の方向に進んでいますし、シャープのような大企業ですら外資系の傘下になってしまいます。

 

会社に頼れる時代ではありません。

一度入社したした会社にずっと居続ける…なんてことは、リスクでしかないのです。

頼れるのは、自分のスキルのみです。

 

まだ自分の身につけるべきスキルが見つからない場合は、20代のうちに探しておきましょう。

 

目標に向かって行動できる人だけが、必要なものを手に入れることができます。

 

60代、70代でも元気に働ける時代です。

20代はまだまだこれから。

今がチャンスです!

 

⇒新卒入社した会社をどうしても辞めたい人にお勧めの転職エージェント5選

 

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s

じゃあ、20代だったらマックでクーポンを使ってもいいのか…??

クーポン使いはセコいか否か?

 

「30代でマクドナルドのクーポンを使う男性は、生理的に気持ち悪い」といったある女性のツイートが物議を醸しています。

「ドン引きどころか吐き気」とまで言っていますw。

 

これに対して、「あるものを使って何が悪い!」とネット民が激怒。

反論のリツイートは1万件以上にもなったそうです。

 

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もちろん、販促のためのクーポンなので利用するのは正しいですし、お得感があるのもわかります。

とはいえ、「いい歳した大人がクーポン使うなんてセコい」という意見もわからなくもないかなあ、という気もします。

 

実際、50円割引のクーポンを利用するのだって、けっこう面倒なものです。

アプリをダウンロードしたり、チラシを切り取ったりする労力を考えたら、定価で買ったほうがラクだったりします。

1円を落としたら、拾うのに3円分の労力がかかる…なんていわれていますし…。
 

クーポン使いはセコいか否か、はそれぞれの価値観の問題であり、正解はないでしょう。

ここで問題にしたいのは、「30代男性」という点です。

 

このツイートをした女性は、「アレってお小遣いでなんとかやりくりしてる学生が使うものじゃなかったの!?!?」と後に投稿しています。

 

学生はクーポンの利用がOKで、30代はNG。

じゃあ「給料の少ない20代男性」のクーポン利用はギリセーフ、ということになるのでしょうか?!

 

この「20代と30代の差」は、かなり断絶があると思います。

 
 

クーポンと20代の転職

 

ポテンシャルのある第二新卒や既卒者を入社させ、実践を積ませながら戦力化する企業も多く、20代向けの転職エージェントはそういった方針の企業を紹介しています。

 

経験の浅い若年層を積極的に採用する企業にとって、「若年層」とはやはり「20代」を指すでしょう。

「ジャスト30歳」では、アウトなのです。

 

なぜか?

 

たぶん、クーポン使いを嫌がる女性の心理と同種のような気がします。

「30代男性」は、社会的に見たら立派な大人な訳です。

 

社会人として自己を確立している立派な大人をイチからトレーニングを積ませるのは、正直けっこうシンドイ。

素直に言うことを聞いてくれないかもしれません。

 

マックでクーポンを使っても違和感のない20代だったら、どうでしょうか。

社会人としての安定感、信頼感という点では、まだまだ物足りなさを感じます。

なんせ、マックでクーポン使ってしまいますしw。

 

会社での立場は、当然新人扱い。

唯一の武器は、若さです。

指導する側から見ると、吸収力があって何でも素直に受け取ってくれますし、どんどん成長していく過程を見守るのは、なかなか悪い気はしなさそうです。

 

20代は、イチから教えてくれる人がたくさんいるのです。

 

耐え難い環境で働いているのだとしたら、20代の早い段階で断ち切るべきです。

異業種、異職種の転職を目指しているのであればなおさら、今のうちかもしれません。

 

マックで堂々とクーポンを出せるうちに。

まだまだいろいろ教えてもらえるうちに。

早めに行動を起こすことが、あなたの目標への近道です。

会社を辞めたい第二新卒にお勧めの転職エージェント5選

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

がんばって就活して入社した会社ですが、熟考して「自分にはやっぱり合わない」と判断したのであれば、行動は早いほうが得策。

迷わず転職活動に進みましょう。

 

 

 

あなたはまだ、出会えていないだけ!

 

転職したい会社や業種や職種が明確に決まっているのであれば、「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」といった転職サイトでもいいと思います。

 

ただ、「本当はどんな仕事が向いているんだろう?」と自分を失いかけているのなら、若年層向けの転職エージェントに登録することをお勧めします。

 

求人サイトと違い、担当のアドバイザーがついてくれるので、何でも親身に相談に乗ってくれるはずです。

 

「まだまだキャリアが浅いし…」という心配は無用。

ポテンシャルの高い20代を求めている企業はたくさんあります。
あなたまだ、自分の適性に合った仕事に出会えていないだけなのです!

 
 

お勧めエージェント5選

 

【ハタラクティブ】

 
 

第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【いい就職.com】

 

 

第二新卒・既卒者を採用したい企業数2000社以上を誇る転職エージェントです。

ここの特徴は、対応エリアが東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・広島・札幌・沖縄と全国に渡っていること。

環境を変えて再チャレンジ!なんてことも夢ではありません。

アドバイザーは若手が多く、あなたに近い感覚で相談に乗ってくれます。

 

【DODAエージェントサービス】

 

 

業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

 

【マイナビジョブ20’s】

 
 
 

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

スムーズな転職が期待できます。

 

【パソナキャリア】


 

 

非公開求人を含む2万件以上の豊富な案件も魅力ですが、パソナキャリアの最大の特長は、その手厚いサポート体制です。

転職が初めての第二新卒層や20代に特におすすめ。転職活動の進め方から通過しやすい応募書類の書き方、企業選びのコツなど親切丁寧にサポートしてくれます。

平日の夜や土曜日も対応可能なので、勤務しながらの転職活動がグッと便利になります。

 

アドバイザーとの相性が重要

 

転職を考えているのであれば、上記から最低2つは登録することをお勧めします。

 

なぜかというと、各転職エージェントにはそれぞれ特徴がありますが、何より重要なのは、担当のアドバイザーとあなたと 相性が合うかどうか。

 

なんか話が合わない

気持ちが通じない

しゃべり方が気に障る

 

こんな感じのアドバイザーだと、いい相談は受けられません。

あなたにとって、話しやすいアドバイザーを見つけることが、転職を成功させる大切なポイントとなるでしょう。

 

恐怖の過労死殺人ブラック企業 電通の実態

学生からもっとも人気のある企業って知ってますか?

 

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

学生からもっとも人気のある企業。答えは、「電通」です。

 

 

楽天が調査した「就職人気企業ランキング」(2016年)によると、

  • 第1位 電通
  • 第2位 ANA
  • 第3位 伊藤忠商事

となっています。
 

しかし、2016年は、電通にとって受難の年となってしまいました。

大きなところでいえば、まずはweb広告の過剰請求

100社以上の企業に広告費を過剰請求していたのですが、これはトヨタという大企業の訴えにより明るみに出ました

 

過剰請求されていると薄々気づいていたとしても、トヨタほどの企業でなければ訴えることすらできなかったと予想されます

それほど、電通という企業は巨大な力を持っているのです。

 

もうひとつ大きな問題は、新卒で入社した高橋まつりさんが過労とストレスのために入社9ヶ月で自殺し、労災認定が下されたことです。

 

月100時間以上の労働という過酷な業務のほかに、上司によるパワハラも自殺の原因のひとつと見られています

 

「君の残業時間は会社にとって無駄」

「会議で眠そうな顔をするのは自己管理ができていない」

「目が充血したまま出社するな」

「今の業務量でツライのはキャパがなさすぎる」

 

と散々なことを言われていたそうです。

それは自己管理ができていないのではなく、ましてやキャパがなさすぎるのでもなく、上司が社員をマネジメントできていないだけ。

 

自分で責任を取らず、部下に押し付ける――これは、典型的なブラック企業の特徴です

 

憧れの企業に就職したとしても、死にたくなるほど嫌な場所で頑張る必要はまったくありません。

心が折れて自分を失ってしまう前に、さっさと転職を考えましょう。

 
 

「憧れ」だけで入社すると地獄を見る!

 

確かに、電通は普通の企業とはまったく違う体験が待っています。

 

  • ●新人歓迎会では記憶がなくなるまで飲ましてくれます。
  • ●新歓後も、時間があれば先輩が朝の4時まで飲みに連れてってくれます。
  • ●そこに、その先輩がちょっとした芸能人や有名人を連れてきてくれたりします。
  • ●朝の4時まで飲まされた挙句、定時出社を強要し、時間管理の厳しさを教えてくれます。
  • ●そんな日はただ定時出社さえすればよく、1日中トイレにこもっていても黙って許す優しさを見せてくれます。
  • ●コンペでは博報堂に対する異常な執着をみせ、絶対負けるなとものすごい剣幕ではやし立てられます。(ちなみに業界1位電通は、業界2位の博報堂に売上的には2倍ほど差をつけています)
  • ●お客様を喜ばすためなら、銀座の街を裸で闊歩します。
  •  

    電通の実態というのは、こんなもんです。

    まともな感覚が通用しない世界なのです。

     

    とはいえ、広告業界で一旗揚げてみたい、華やかな世界で自分の力を試してみたい、などと野心に満ちた人であれば、電通目指して就活するのも大いにアリだと思います。

     

    しかし、大企業だから、安定しているから、などといったヤワな気持ちで通用するような世界ではありません。

    こちらでも述べましたが、自分の志向を理解しないまま、なんとなく就職してしまうと、あとで痛い目を見てしまいます。

     

    ワークライフバランスを重視する人は、企業の知名度よりも実態をよく調べ、自分にあった会社を選びましょう。

     
    転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

     
    一緒に探そう、あなたらしく働ける場所。マイナビジョブ20’s

安定を求めて大企業に就職←コレ、一番リスキーな選択だって知ってた?

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

大企業。イイですよね〜。

初任給もいいし、誰でも知ってるから「○○さんって一流企業で働いてるんだ!へぇ〜」と言ってもらえるし、親ウケもバツグンだし、保養地もあったりで福利厚生も手厚いし、潰れる心配皆無だし…??

 

 

 

大企業は、平気でリストラします

 

…て、まさかここまでの大企業信者は今どきいないでしょうが、当然のことながら絶対倒産しないとも限りませんし、リストラだって余裕であります。

いや、大企業だからこそ、大胆なリストラに踏み切ります。

 

台湾の企業に買収されたシャープは、3234人のリストラを実施。さらに7000人の削減が噂され、それでもなお再建は難しいといわれています。

 

不正会計で問題になった東芝は、リストラや早期退職を含めて国内外7800人の人員を削減。

世界56カ国に展開するグローバル企業の横河電機、日立建機、田辺三菱製薬といった一部上場企業も相次いでリストラや早期退職を行っています。

 

なんとあのソニーは「リストラ部屋」と呼ばれるセクションがあるのを知っていますか?

正式名称は「キャリア開発室」。

ここに送られたら最後、仕事は奪われ、退職加算金や転職エージェントの紹介を受け、退職に追い込まれるそうです。

 

公表されているだけでも、1999年から2015年までの16年間に約8万人以上がリストラにあっているというのもうなずけます。

 

このように、大企業であればあるほど会社を守る力が働き、社員を見殺しにします。

それでも大企業って、安定しているといえますかね…??

 

「安定志向」こそが生活の安定を脅かす!

 

そもそも「安定志向」ってなんでしょう?

一流企業や公務員になり、リストラされる心配のない組織で定年退職するまで働き続けることでしょうか?

 

もしそうだとしたら、それは結構ヤバイ考え方だと思います。

 

戦後の日本企業は、長らく「終身雇用」という雇用モデルで経済成長を支えていました。

個人の能力やスキルではなく、社歴を優先とした人事考査で、若いときは安月給で辛抱して働き、年功序列で役職が上がっていくにつれて給料も増えていくというシステムです。

 

このシステムにより、多くの男性は会社のために身を粉にして働き、30年ローンのマイホームを購入することが可能となりました。

しかし、バブル経済崩壊後、このシステムはもろくも崩れます。

 

終身雇用は、いわゆる「窓際族」と呼ばれるローパフォーマンス社員を生み出してきました。

別の見方をすれば、日本の法律は、簡単に社員を解雇することは難しいのです。

それが終身雇用を促進していたのですが、経済成長を続けていた時代はとうに終わり、企業も使えない社員を抱えていく体力がなくなってきました。

 

企業は生き残るために、社内の新陳代謝を図り、組織をスマートにします。

日本の法律は労働者を保護している側面が強いので、すぐ解雇、というわけには行きません。

退職金加算や転職支援などの次善策を提案し、ローパフォーマーを自主退職に追い込むのです。

 

終身雇用が崩壊した今、どんな大企業でも倒産やリストラのリスクはつきまといます。

「安定志向」などという甘い考えは、今の時代、通用しなくなってしまいました。

 

それでも安定した生活を送るにはどうしたらよいか…?

 

とはいえ、です。

アルバイトや派遣ではなく、やっぱりボーナスが出る正社員のほうがいいですし、いつ倒産するかわからないような会社より、将来が望めるような企業に入社したいと思うのは当たり前です。

 

そのためには、あなた自身が価値のある人材でなければなりません。

ビジネスパーソンとして最低限必要な3つのポイントを挙げてみました。

 

1 絶対的な安定はないことを知る

 

これは前述したとおり。大企業に就職すれさえすれば安定、という考えでは、今の時代生き残っていくのは難しいでしょう。

生きていく考え方、心構えの問題です。

 

2 情報収集力・情報分析力

 

自分に適した会社を探すのも、緊急事態にセーフティネットなどを利用するのも、そこにそれがあることを知る必要があります。

情報弱者では、最低限の助けすら求められない社会。

逆にいえば、必要な情報を探す能力さえあれば、道は開けてくるのです。

 

3 コミュニケーション能力

 

友達とのコミュニケーションは抜群なのに、会社の先輩や上司への報告では意味不明なことを言ってしまう…なんて20代が多いような気がします。

 

共有している情報が多いのが同年代。回りくどい説明をしなくても通じますし、感覚的にも近いので、曖昧な表現でも共感できてしまいます。

それに対し、会社の先輩・上司やお客様とは、年も違えば立場も違う。

 

そうした共通点の少ない人とうまくコミュニケーションをとるには、ロジカルな説明や、誰にでもわかる言い回しが必要です。

 

当たり前ですが、ビジネスで関わるのは、ほとんどが同年代以外の人々。

ビジネスの世界で生き残るには、ロジカルなコミュニケーション能力が不可欠です。

 

この3つのポイントは、今の時代を生きるビジネスパーソンの基礎だと思います。

「○○しておけさえすれば安心」という考えこそが危険だということは、頭に入れておきましょう。

 

新卒や第二新卒が会社を辞めるときの超具体的な理由

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

入社1年足らずの新卒のもっともらしい退職の理由というのは、正直あまり見つかりませんw。

 

せめて3年くらい勤めていれば、「これまでの経験を活かしつつ、違う環境でチャレンジしてみたい」みたいなことも言えたりしますが、新卒にはそんなまっとうな理由がありません。

 

こちらでも述べましたが、普通に考えられる理由だと、引き止められる可能性もあります。

 

 

 

 辞めるにはブレない姿勢が大切!

 

とはいえ、大抵の企業であれば、新卒で入社してすぐ辞めたくなった人でも辞められる方法があります。

小ウソで辞められますw

 

基本的には

 

「会社に対する感謝の気持ち」と「興味が持てる分野ができた」ことを伝え、退職の意思を強く持つ

 

これを守れば、話が通じる会社であれば辞められます。

具体的には、こんな感じで言ってみてください。

 

先輩方にいろいろご指導を受け、大変勉強になりました。
感謝しています。
 
しかし、いろいろ努力はしましたが、この仕事は私には向いていないと気づきました。
 
私は今、○○(現在の職種とはまったく違う分野)に興味を持っていまして、そちらの分野で活動してみたいと思っています。
そのために勉強中です。
 
先輩方の仕事ぶりを見て、仕事の厳しさを学びました。
経験のない私が○○の分野でやっていけるかわかりませんが、会社を辞めさせていただき、何としてでもそちらでチャレンジしたいと思っています。

 

ここで注意しなければいけないのは、○○の分野が現在勤めている業界とかけ離れていること

少しでも関連した部署があると、「じゃあ、あの部署に異動するか」なんて言われかねません。

 

そこはよく注意して現職の事業内容を調べてみてください。

異動を提案された部署が社内でも小規模であれば、

「いやいや、より専門性を高めたいんです」

と逃げれば大丈夫でしょう。

 

IT、不動産、飲食、製造、流通、介護などなど、現職と関連がなければ何でも構いません。

辞める言い訳に使うとはいえ、その業界について基本的な知識はおさえておきましょう。何を突っ込まれるかわかりませんので。

 

今は○○に興味を持っている。だから、この会社は絶対に辞める。

というブレない意思を押し通せば、大抵の会社は折れます。

 

 転職先企業が調査したとしたら…??

 

必ずしも、転職先を言い訳にした業界に絞る必要はありません。

転職先企業があなたのことを調査したとしても、辞める際に大きなトラブルがなければ大丈夫です。

 

万が一、面接官が「あなたが○○の分野に興味を持っていると伺ったのですが…」なんてことを言ってきたらどうするか?

 

「はい、確かに○○には今でも興味を持っておりますし、○○業界を中心に転職活動を行っております。
しかし、御社の事業展開やサービスを知り、大変感銘を受けました。自分がビジネスとしてぜひともチャレンジしたいと思うようになり、面接だけでもさせていただき、お話を伺ってみたく思いました」

 

なんて感じで切り抜けましょうw。

人間誰しも、想定外のことを突っ込まれると、うろたえます。

 

相手がどう言ってくるか、考えうる限りの対策を考えることは、これからビジネスパーソンとして生きていくためにも、大切なことです。

それが、あなたの自信にもつながります。

 

第二新卒に強い転職エージェント5選

 

「今の会社を辞めたい!」

という気持ちが強すぎて、転職先がまだ決まっていない…なんて方のために、親身になって転職活動をサポートしてくれるエージェントを紹介します。

特に第二新卒に強いエージェントを厳選していますので、うまく活用してくださいね。

 

【パソナキャリア】


 

 

非公開求人を含む2万件以上の豊富な案件も魅力ですが、パソナキャリアの最大の特長は、その手厚いサポート体制です。

転職が初めての第二新卒層や20代に特におすすめ。転職活動の進め方から通過しやすい応募書類の書き方、企業選びのコツなど親切丁寧にサポートしてくれます。

平日の夜や土曜日も対応可能なので、勤務しながらの転職活動がグッと便利になります。

 

【マイナビジョブ20’s】

 
 
 

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。

土曜日に転職支援セミナーが開催されているので、在職中でも活動が可能。

東京・名古屋・大阪・京都の4都市で行われます。

それぞれのエリアの企業動向に密着しているのが強み。

スムーズな転職が期待できます。

 

【DODAエージェントサービス】

 

 

業界トップクラスの転職エージェントサービス。

非公開求人数は8万件以上!

第二新卒層専任のアドバイザーが在籍しているので、キャリアが浅くても心配ありません。

DODA限定で求人を出している企業や、人気企業の紹介もあったりと、大手ならではの充実したサービスが期待できます。

 

【ハタラクティブ】

 
 

第二新卒層や既卒向けの転職エージェント。

「自分はどんな仕事に向いているのかわからない」という人でも、「自分発見カウンセリング」で働く方向性が見えてきて、適性のある職種・職業を紹介してくれます。

ビジネスマナー講座や模擬試験など、就活に必要なサポートも充実。

仕事をしっかり覚える前に会社を辞めてしまった方でも安心です。

 

【いい就職.com】

 

 

第二新卒・既卒者を採用したい企業数2000社以上を誇る転職エージェントです。

ここの特徴は、対応エリアが東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・広島・札幌・沖縄と全国に渡っていること。

環境を変えて再チャレンジ!なんてことも夢ではありません。

アドバイザーは若手が多く、あなたに近い感覚で相談に乗ってくれます。

 

新卒や第二新卒が円満退職しないとヤバイ本当の理由とは…??

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

新卒で入社した会社を辞める決心をしたら、次は退職の理由を考えなければなりません。

 

退職理由なんて自分自身ではわかりきっているとは思いますが、まさか「こんなクソみたいな会社辞めてやる!」と上司に暴言を吐いて辞めるわけにいきませんよねw。

 

今働いているのがブラック企業であれば、なおさら円満退職するべきです。

 

 

 円満退職しないと転職で不利になる!

 

会社との関係が悪いまま辞めてしまうと、転職しづらくなる可能性があります。

 

転職先の会社が、以前務めていた会社に電話して業務態度を確認するケースがあるのです。

 

険悪な状態のまま辞めてしまっていたら、転職先の会社にあなたのことをケチョンケチョンに言う人もいるかもしれません。

 

トラブルを抱えて退職してしまうと、履歴書にキズがつく以前に、今後の転職が難しくなってしまいます。

 

そんなリスクを避けるためにも、会社批判は絶対NG

お互いにしこりを残さずに辞められるよう、スムーズに退職できる方法を考えるべきです。

 

 退職するときにはホンネを言うべからず!

 

新卒が会社を辞めるホンネはこんなところでしょうか。

 

  1. 1 上司・先輩・同僚との人間関係がキツイ
  2. 2 残業が多すぎる、体がキツイ、残業代が出ない
  3. 3 目標を達成できずにいて、社内で居場所がない
  4. 4 商品や業務内容がまったく社会貢献になっていない
  5. 5 思っていた仕事内容と現実が違いすぎた

 

退社の旨を上司に告げる際、これらのことをそのまんま言ってはいけません。

なぜか?

引き止められるからです。

 

1 →「先輩は辛く当たるかもしれないが、それはおまえのことを思って…」などと見当違いなことを言われる。あるいは、配置換え、部署異動を提案される。

 

2 →「みんな我慢してここまでやってきたんだ。もう少しがんばろう」などと見当違いなことを言われる。あるいは、1日くらい有給を取ることを許可される。残業代は給与に含まれていると言われる。

 

3 →「そんなことはない!みんなおまえのことを心配しているんだ!もっとサポートを強化しよう!」などと見当違いなことを言われる。

 

4 →長々と説教される。

 

5 →長々と説教される。

 

去る者追わずという体質の会社もありますが、大抵は引きとめようとします。

それはそうです。

採用にあたってはそれなりに会社は時間とコストをかけていますし、新卒となればなおさらです。

 

あと、退職者が多いと上司の管理能力が疑われてしまうので、それを避けるためにも是が非でも辞めさせない場合もあります。

 

ホンネを押し通せば、ケンカ別れは避けられません。

「とにかく辞めたい!」という気持ちは、充分わかります。

しかし、ケンカ別れはリスクがあるばかりでなく、あなた自身のためにもなりません。

 

これからホワイト企業で活躍するためにも、しっかりと手続きを踏んだ上で退職できる力を身につける必要があると思います。

 

…とはいえ、新卒が会社を辞める方法は、普通の企業とブラック企業とで違ってきます。

 

その具体的な方法をお教えします。

 
⇒新卒が辞めるときの具体的な理由[普通〜ちょいブラック企業編]

部長クラスが夜遅くまで仕事している会社は完全ブラック??

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

あなたの会社は、誰が一番忙しそうですか?

新卒ですか?

先輩たち、平社員ですか?

係長・主任クラスですか?

課長ですか? それとも次長?

部長が忙しそうですか?

 

係長・主任クラスは現場を取り仕切るリーダーですので、忙しくて当たり前。

新卒の新人やその先輩と一緒になって数字を作っていく存在です。

 

それでは、課長や次長はどうですか?

このクラスは、チームの強化や業務フローの改善などを考え、現場を管理し、部署として成果を上げていかなくてはならない立場です。

 

しかし、よくあるのが「課長のやっていることが主任クラスと変わらない」という会社。

課長も自分のチームの予算達成に必死になっている…。

 

それでは、部長はどうでしょう?

会社の会議に追われつつ、外を飛び回り自分の仕事に手一杯で、部下の面倒を見る時間はほとんどない…なんて状況ではないでしょうか?

 

よって、部長が一番最後まで会社に残って仕事をしていたりします。
なぜなのでしょう…?

 


 

 プレイングマネージャーの限界

 

部長は部署の責任者として、大口のクライアントを担当し、数字の面でも部署を引っ張っている。一方で経営会議など出席しなければならない会議の数も多く、業務過多が続いている…。

 

こういう人を「プレイングマネージャー」といいますよね。

現場で第一線として活躍しつつ、部署内のマネジメントもこなすという役回りです。

名前からするとカッコよくも感じますが、最近の経営理論的にいうとあまり肯定的でない意見が多いように見受けられます。

 

なぜか。

結局、マネジメントがおろそかになってしまうからなんです。

 

プレイングマネージャーでOKなのは、課長クラスまで。

部長職の本来の仕事は、部署のビジョンを立てたり、部下が働きやすい環境を整えたり、経営者の意向を部下に伝え、達成方法を考えたりすることです。

 

要は、マネジメントということです。

 

会社の経営状況を考え、自分が「数字を作らないと…」と考える責任感の強い部長が多いのも事実です。

 

しかし、それを自分でやるのではなく、部下にやらせ、責任は自分でとるのが部長の役割です。

 

 マネジメントができていないと、社内環境は劣悪に…

 

部下と一緒に外に駆けずり回り、連日遅くまで働いている部長のいる会社の社内環境がいいはずがありません。

売上ばかりに目が行ってしまいがちな会社は、上層部にもマネジメントの意識があまりなかったりします。

だから、部長も課長も主任も責任の大きさが違うだけで、さほど仕事内容は変わらなくなってしまうのです。

 

あなたの会社の部長をよく見てください。

もし上記のような部長なら、社内の人間関係は良好とはいえないかもしれません。

 

ただ、責任感がある分、まだマシです。

上層部に絶大な権限がある一方、責任は部下に押しつけるというのが真のブラック企業です。

 

ブラック企業一歩手前で踏みとどまっている企業というのは、実は非常に多いのではないでしょうか。

 

自分の業務に追われしまいがちですが、自分自身を守るために会社の状況をしっかりと見回すことも大切です。

 

 

求人広告に入っていたら絶対ヤバイ言葉とは…??

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

求人広告を定期的に見ていると、複数の転職サイトに掲載されていたり、常に募集をかけている企業があります。
こういった企業は、ほぼ間違いなくブラックだと思っていいでしょう。

 

なぜ頻繁に求人を出しているかというと、それは離職率が高いからですよねw。

離職率が高いということは、社員を大切に扱っていないということの裏返しでもあります。

 

 

 若い社員がハメを外している写真は要注意!!

 

広告の内容を見てみると、「夢」「希望」「絆」「社会貢献」「仲間」「やりがい」…といった口当たりのいいワードがやたらと強調されていないでしょうか?

 

すぐ社員がやめてしまう企業など、まともではありません。

ですから、社内の実情など書けるわけがないのです。

 

そうなると、印象のよい抽象的な言葉を引っ張りだし、無理やりイメージアップを図るしかなくなってきます。

 

写真もよく見てください。

社員がやたら楽しそうに仕事していたり、あるいは社員旅行でビーチでハメを外しているような写真を掲載せている企業は要注意。

 

 

人は文字よりも、ビジュアルに目が行ってしまう傾向があります。

単純なイメージ操作ですね。

楽しそうな写真と口当たりのいい言葉で、新卒のあなたを巧妙に誘っているのです。

 

 ブラックかホワイトか? 不安だったら転職エージェントに相談

 

こういった企業は、給与が高かったりします。

25万円〜45万円、などと給与に幅があって上限が高く設定されていたり、月収例が20代で800万円近かったりする場合もあります。

 

もちろん、誰だって給料の高い会社に就職したいのは当然です。

しかし、よく考えてみてください。

 

新卒で入社してまだまともなキャリアを積んでいないあなたに、企業が平均年収以上の評価をするでしょうか?

 

そこで「弊社では研修制度が充実しているので、初心者の方でも稼げるようになります」みたいなことが書かれていたとします。

 

「そうなんだ! 経験の少ない自分でもできる!」

と思ってまたブラック企業に入社し、またまた退職し…を繰り返すと、本当にどこにも就職できなくなります。

 

ここは失敗を繰り返す前に、転職のプロに一度相談することをおすすめします。

 

 非公開求人を豊富に抱えている転職エージェント

 

「ハタラクティブ」「マイナビジョブ20s’」「就職Shop」などは、キャリアの浅い20代に特化した転職エージェント。

新卒で入社して数ヶ月で辞めてしまった、という人でも親身に相談に乗ってくれます。

 

第二新卒層を募集している企業を紹介してくれるのはもちろん、非公開求人を出している企業をたくさん抱えているので、自分で探すよりもはるかに有利です。

 

しかも、登録から紹介まで完全に無料なので、利用しない手はありません。

紹介されたからといって絶対に面接しなければならないなんてことはありませんし、面接してちょっと違うと感じたら、あなたのほうから断ったって何の問題もありません。

 

転職を考えたら、とりあえずは20代向けの転職エージェントに登録することをおすすめします。

 

新卒入社3ヶ月で某専門誌系出版社を辞めました。

転職アドバイザーの佐藤クリスです。

 

私は新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めました。

 

よく言われますよね。

「3年間は入社した会社で働いておけ」的なこと。

あれはね、ほんとに時間のムダです。

 

 

 

 「3年間は新卒で入社した会社で働け」のウソ

 

まあ、3年間くらいは働かないと本当の意味で仕事を覚えられないかもしれません。

ただ、過剰にストレスを溜め込んだり、うつ病になったりしながらも3年間我慢して出社したとしても、体や心を病むだけで何も身につきません。

 

仮にブラック企業に入社してしまったとしても、スキルが身につくなり人脈を作れるチャンスなり、何らかのメリットがあるのなら、期限を決めて続けてもいいと思います。

 

そうでなかったら、はっきりいって時間のムダです。

ヒドイ労働環境からは一刻も早く逃げて、あなたがもっと活躍できる場所を探すべきです。

私は、入社3ヶ月でスタコラサッサと逃げましたw。

 

結婚し、子供が生まれて家庭を持つ身になると、男女ともなかなか身動きがとれなくなります。

くだらない会社に我慢して通勤するより、フットワークが軽い20代のうちに、あなたが活躍できる環境でしっかりと経験を積むべきです。

 

 何も考えずにブラック企業に入社

 

ちょっとここで管理人の話にお付き合いください。

新卒で入社したのは、某専門誌系の出版社。

当時は超就職氷河期といわれた時代。

卒業式が終わっても、リクルートスーツを着て就活で駆けずり回っている人たちもいる中、会社勤めに興味がなかった私は、昼間からビールを飲んでいましたw。

 

ただ、雑誌ライターになりたいという志望はありました。初めて買ったノートパソコンで出版社のホームページを見ていたら、雑誌の広告営業を募集している会社を発見。

 

面接に行ってみると、自分で原稿を書くこともあるなんて話もあったので、入社を決意しました。

 

そう。すぐ入社できたんです。

ロクに就職活動なんかしなくても入社できる会社だったんですw。

 

なぜかって、ほとんど誰でも採用する会社だから。

その分、辞める人が多いわけです。

つねに募集をかけていて、新卒だろうと第二新卒だろうと、リストラされた40代、50代の人だろうと、よっぽどでなければ入社できました。

 

当時はブラック企業なんて言葉はなかったですが、完全に真っ黒でしたねw。

値引いて広告を掲載させて、値引き分は自分の給料は支払うなんて当たり前。

ノルマを達成しないと給料が出ないので、自腹を切ってでも契約を取ったほうがいいというメチャクチャなことをやっている先輩ばかりでした。

 

部長は4人ほどいたように思います。

1人は若かったですね。20代半ばくらいじゃなかったでしょうか。

いわゆる、ヤンチャな感じの男性でした。

 

その4人の部長が、毎日社長に当日の売上の報告をします。

大声張り上げてw。

 

なのですが、私は在籍した3ヶ月の間、その社長を見たことがありません。

下々の社員には簡単に姿を見せないことによって、カリスマ性を高めていたのかもしれませんw。

 

なんでこんな会社に入社しようと思ったのかというと、どこでもいいから出版社に入ってみたかったのと、ほとんど何も考えていなかったからでしょうw。

 

 辞めどきは入社3ヶ月後。その理由は…??

 

入社して3ヶ月間は、月給が20万円ほど保証されていました。

それ以降は、確か補償額が5万円ほどになり、あとは歩合制になります。

保険の外交員と一緒ですw。

 

ですので、「3ヶ月間の保証期間が過ぎたら辞めよう」と入社2ヶ月目から考えていましたw。

 

辞めるのは簡単なんです。

2日間連続で無断欠勤したら、自動的に退職扱いとなりますw。

 

一応、先輩から電話かかってきたりはしましたが、そこまで引き止められもせず、スムーズに退職できました。

退職届も必要ありません。電話で「辞めます」と言うだけ。

これも社風なんですかねw。

 

 ブラック企業で3年間

 

次に就職したのは、編集プロダクション。

企業というよりは、個人経営の事務所いう感じです。社長のマンションの自宅が仕事場でした。

 

ここはどうやって入社できたかというと、何かのムック本で「雑誌ライター募集!」みたいな記事があったので、電話したら面接してすぐ仕事を頼まれましたw。

ハードルが低く、明らかに黒そうな会社しか面接を受けていませんねw。

 

ここで念願のライターになれたのですが、いかんせん、寝る間もないくらいに忙しかった。

その割に、月給は15万円w。

 

しかも、経理すらいない個人事務所では、社員の支払いも社長自ら行うわけですが、その社長が忙しすぎて振り込むヒマすらありません。
給料の支払いは慢性的に遅れてしまうという、ヒドイ待遇でしたw。

 

単価の安い実話雑誌系の執筆が中心だったので、書けども書けども給料は上がらず…という状態が3年間続きました。

 

一応、やりたかった仕事に就けたので、必死にがんばりました。

なるべくならブラック企業は避けたいところですが、デザインや編集系のプロダクションなど、どうしても就業時間が長くならざるを得ない業種はあります。

そうした職種に就きたい場合は、ある程度覚悟が必要です。

 

 ついに転職サイトを使って転職!

 

そのプロダクションは3年で辞め、転職することにしました。

理由は、結婚してしまったからですねw。

嫁から「もっとまともな企業に就職しろ」というプレッシャーがハンパなかったのですw。

 

ここはごく普通にリクナビNEXTで企業を探しました。

文章を書く仕事ならなんでもよかったのですが、運良くとある広告代理店の制作職に転職できました。

求人メディアも数多く扱っているため、人材系の情報網も広いですし、幅広い業界の人事関係者に生の声が聞くことができるのが私の強みです。

 

転職エージェントは使わなかったのか? というと、当時は存在そのものを知りませんでしたねw。

自分でよさげな企業を探して何社か面接に行ったのですが、エージェントを利用していたら、もっとスムーズに、もっと自分の価値を上げて転職できたのではないかと思うと、もったいなかったかな、という気もしています。

 

 キャリアが浅いからこそ、転職エージェントを

 

いま在籍している会社でも、新卒で他社をすぐ辞めてしまった人や第二新卒層が営業職で入社することもあります。

彼らの話を聞くと、やはり転職エージェントは利用しておらず、リクナビNEXTやマイナビ転職といった転職サイトしか使ってないといいます。

 
 

20代でキャリアが浅いと、転職エージェントを利用するという選択肢はほとんどないというのが実情のようです。

 

これは、非常に損をしています。

もったいない話です。

 

既卒・第二新卒層を募集している企業は、たくさんあります。

もちろん、転職サイトなどで自力で探すこともできるのですが、求人企業の内情に詳しい転職エージェントを利用したほうが有利なのは当然です。

 

新卒で会社をすぐ辞めてしまった人や、キャリアが浅い人こそ、20代向けの転職エージェントの力を活用すべきなのです。

 

もちろん、登録から紹介まで、すべて無料です!

 

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 新卒だけど会社辞めたい人にお勧めの転職エージェント

 

転職を考えたら迷わず転職エージェントに登録しましょう。

アドバイザーとの相性が一番重要なので、最低3つは登録しておいたほうが安心です。

 

【ハタラクティブ】

 
 

東京、神奈川、千葉、埼玉で転職を考えている人は、マストで登録したいエージェントです。

就活に必要なサポートが充実しているので、新卒入社でしてすぐ辞めてしまった人でもアドバイザーの指示に従っていればいい方向に進めるはずです!

 

【いい就職.com】

 
 

アドバイザーも若手が多いのがここの特徴。

20代の視点で熱心にサポートしてくれるので、第二新卒、既卒層から人気のある転職エージェントです。

東京・横浜・大阪・名古屋に拠点があり、求人案件も全国をカバーしているので、首都圏以外の方は登録必須です。

 

【DODAエージェントサービス】

 

 

最大手の転職エージェントですが、第二新卒層専任のアドバイザーも在籍。

非公開求人案件が9万件以上というスケールメリットがあるので、あなたの適性に合う企業が見つかる確率はグッと高まります。

 

【マイナビジョブ20’s】

 
 

土曜日に東京・名古屋・大阪で転職支援セミナーが開催されています。

転職を考えたらとりあえず登録し、セミナーに参加することをお勧めします。

 

マイナビは特に最近、第二新卒層の取り込みに力を入れているそうなので、充実したサービスが期待できます。

 

【リクルートエージェント】


 

 

転職成功31万人という実績の通り、質・ボリューム的には圧倒的な強さを見せます。

その分、キャリアアドバイザーの質にバラつきありというのが正直なところ。

アドバイザーの言葉をそのまま真に受けることなく、しっかりと自分の方向性を持っている方であれば、有効活用できるでしょう。

 

【パソナキャリア】


 

 

パソナといえば人材派遣大手として有名ですね。転職エージェントではパソナキャリアを運営しています。

 

非公開求人を含む2万件以上の豊富な案件も魅力ですが、パソナキャリアの最大の特長は、その手厚いサポート体制です。

転職が初めての第二新卒層や20代に特におすすめ。転職活動の進め方から通過しやすい応募書類の書き方、企業選びのコツなど親切丁寧にサポートしてくれます。

 

転職を考えている20代にうれしいのは、平日の夜や土曜日にも相談に乗ってくれるところ。土曜日も対応可能なので、勤務しながらの転職活動がグッと便利になります。

 

電話やメールの対応も早く、転職を考えている人に徹底的に寄り添った姿勢は、何よりも心強いと思います。

 

「キャリアが浅いのに転職なんて…」と不安の方、パソナキャリアならしっかりと受け止めてくれますよ!

 

【第二新卒ナビ】

 
 

IT系企業への転職を目指すなら、迷わずココ!

未経験から一人前のITコンサルタントやエンジニアに育ててくれる面倒見のいい企業を多数抱えています。